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無限連鎖講


貨幣経済は、本質的には無限連鎖講である。
自分がした与益に対して貨幣で支払いを受けた者は、その後の受益の際に貨幣で支払い、相手に対して「あなたもそうしてください」という風に伝言する。
それを無限に繰り返すからだ。

マルチ商法との違いは、倍率が1なのか1より大きいのか、という違いだけだ。

貨幣の使用が、本当は無限連鎖講なのに、交換価値という概念を使って、そうではないかに見せ掛けられる事も、
第1種のペテンに分類する事にする。


出典 15日@2012年01月@日記 貨幣の起源
14日@2015年03月@日記 位相経済学


最終更新2016年01月30日