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実際にその着衣で戦闘しなくてはいけなくなる可能性が最も高い着衣=普段着。
また、普段着を練習着に合わせる。
練習靴=たびぐつ。
日常生活で出来るだけたびぐつを履く様にする。
けど、普段着と普段靴の本質を抽出してそれを具備する練習専用服・靴を開発する事は、大いに結構。

下着 アンダーシャツ
アンダーパンツ
靴下
シャツ
ズボン 靴の中に砂が入る、という問題をズボンの裾で解決できないか。
BFSで手の親指がズボンの腿ポケットに引っ掛かる、という問題も有る。
上着
ポケットの内容物
メガネ
腕時計
手袋
帽子
バッグ

昔書き掛けた文章を、とりあえず以下に掲載しておきます。
後日しかるべき場所に移動したい。
空手するのに柔道の胴衣を着るな

後で書き直します。

空手家は何故、練習や試合で柔道の胴着を着用するのか?目が慣れ過ぎていてなかなか疑問に思わないところだが、僕はこれを全く不合理な事だと思ってる。なぜなら、あの胴着は柔道の技をかけるのに都合良く作られているのであり、空手の技は、敵が柔道着を着ていなくても有効なものだからだ。あの胴着が何か日本武道の精神性の象徴の様に思われているきらいがあるが、空手家が空手用の独自の胴着を編み出し、それを着用し続けるならば、長い目で見ればそれが日本武道の象徴の一つとなるのでは無かろうか?異種格闘技戦においても柔道家を相手にするときには空手家は柔道着の着用を回避できる様に交渉するべきだろう。試合の事はさておき、それでは空手の練習においてはボクシングのようにパンツ一丁でやるのが良いのか?僕はそうも思わない。なぜなら、僕にとって格闘技は有事の際の正当防衛の手段だからだ。サラリーマンが仕事の帰りに暴漢に襲われたとき、彼はパンツ一丁でもないし、柔道着も着てない。まして裸足であろうはずもない。ネクタイ締めて背広を着て皮靴を履いてるはずだ。僕はサラリーマンじゃあないから、また別のコーディネイションがあると思うけれど、サラリーマンの場合には、ネクタイ締めて背広・皮靴、という前提で空手の練習をするのが良いと思う。ネクタイは凶器だ。あれで首を締め上げられると逝ってしまうだろう。仕事が終わって会社から出たら直ぐにネクタイは外した方が良い。また、あなたのズボンの太股の部分には十分な余裕があるだろうか?あそこがピチピチだと、変幻自在の蹴りが出せなくなってしまう。特にハイキックだ。従来の空手道場では裸足で練習するので、前蹴りにしろ回し蹴りにしろ、爪先による蹴りというものを誰も使わない。しかしストリート・ファイトでは、皮靴の靴底の固さが武器となる。空手の技術書には足の爪先も一応攻撃部位として挙げられている。前蹴りも遠間からの回し蹴りも爪先で蹴るべきだ。空手使わずとも、丈夫な傘一本持ってると敵無しだ。あれで顔面をパッパッパッと連突きすれば敵は為すすべがないだろう。殺傷能力が非常に強いにもかかわらず、お巡りさんは注意できないし、銃刀法にも引っかからない。さて、空手の胴着だが、ネクタイは外すとして、夏ならワイシャツ1枚、冬ならスーツ、ただし、スーツのパーツは一定以上の力がかかると縫合が解けてバラバラになるような特注品を用いると良かろう。これなら服を掴まれたって掴んでる相手の方が不利になるだけだ。という風に考えると、ワイシャツ1枚にベルト付きズボンと底の固い皮靴、というスタイルが空手の使用前提として相応しい様に思う。ベルトが曲者だが仕方なかろう。