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重心不動のまま体の向きを変えるのが自転。
相手を太陽として自分がその惑星であるかの様に重心移動するのが公転。

構えている時には、自転は公転を凌駕する。

相手が技を出している間は相手は自転できず、こちらの公転が活きる。
これを相手の技を出す事による分極と呼びたい。

サイドステップを用いた反応攻は、分極に依拠している。
私は、高校時代に体育の授業の剣道で、有段者を相手にサイドステップを用いた反応攻を複数回成功させた。
剣道ルールでは得点に成らなかった様だが。




自分が押して相手が逃げている状態と相手が引いて自分が引かれている状態の区別も、このページに書くべき話題か、と思う。

事例
2014年12月31日 G.リゴンドー vs 天笠尚 第7ラウンド開始後2分32秒経過した頃 自転が公転に勝っている











































最終更新2015年05月11日