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相手の重心と自分の重心を結ぶ直線に対して、自分の右足と左足を結ぶ直線が45度の角を為す様に、テニスの構えで構え、そこから、サイドステップ後に前にハーフステップするタイプのLステップで、相手から見て斜め前から跳んで来るハーフステップBFSを行なう。
ハーフステップBFSをフルステップBFSに取り換えると、フルステップBFSの無防備期にカウンターを受け難かろう。

自分と相手を結ぶ線を斜辺とする直角二等辺三角形の直角を経由して相手に接近する技です。

以前はこれを誤ってΓステップBFSと呼んでいたが、よく考えるとLステップだった。

LステップBFSはBFS版のフックだと言える。




LステップBFS@空手の技@動画

最終更新2013年07月02日