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エッヂ堅めでも、接触箇所だけを強化するのではなく、接触時に負担が掛かる部位をバランス良く強化する。
同じ正拳打ちでも、逆ストレートと順ストレートでは、例えば肩に掛かる負担が異なるので、正拳打ちに耐えられる肩を作るには、両方やる必要がある。


サンドバッグ 正拳中段逆ストレート打ち 上段では正拳よりも先の関節が当たってしまうし、サンドバッグの慣性抵抗は中段が最高なので、中段を打つ。 接触面積が小さく力が大きい正拳打ち等では、自作のパッドを使って、サンドバッグの表面を保護する。

足裏を当てる場合には、足裏に異物が付いた状態で蹴るとサンドバッグの表面を傷めるので、立ち位置の床面を清掃した上で、触覚で異物を検知できる様に、裸足で蹴る。
正拳中段順ストレート打ち
裏拳水平打ち
手刀内打ち 手首の腱を傷めない様に力を加減する。
手刀外打ち 手首の腱や肘を傷めない様に力を加減する。
背刀外打ち 手首の腱を傷めない様に力を加減する。
掌底上段逆ストレート打ち 中段を打つ角度まで手首を反らすのは無理。
孤拳中段打ち 傷めない様に圧する程度にとどめておく。
腕刀(小指側)内打ち 手首を傷めない様に程々にしておく。
小手(腕の親指側)外打ち 傷めない様に圧する程度にとどめておく。
腕背内打ち
振る肘打ち
突き刺す肘打ち
天面を当てる肩タックル
側面を当てる肩タックル
頭突き 首を傷めない様に圧する程度にとどめておく。
側面を当てる腰アタック 接触の瞬間に当てる側の足を床から浮かせておく。
背面を当てる腰アタック
前へ突き出す膝蹴り
膝を当てる回し蹴り
スネを当てる回し蹴り
背足を当てる回し蹴り
足前底を当てる回し蹴り
足前底を当てる中段前蹴り
つま先を当てる前蹴り 足指を傷めない様に軽く当てる程度にとどめておく。
サンドバッグの慣性抵抗が小さい低い位置を蹴る。
足刀を当てる中段横蹴り
カカトを当てる中段後ろ蹴り
カカトを当てる中段横蹴り 膝や股関節を鍛える。
正拳中段順BFS AFSが少しだけ届かない距離で行なう。
正拳中段逆BFS AFSが少しだけ届かない距離で行なう。
指立て伏せ 全指
子指以外全て
親指+人差指+中指
親指+人差指
人差指+中指+薬指 貫手で必要な指の力を強化する。
床踏み カカト サンドバッグでは物足りない。 膝を伸ばして、体重を掛ける。
膝や股関節を傷めない様に、程々にしておく。
足刀 カカトの外縁を鍛える。
足前底 足首を伸ばして




最終更新2015年11月10日