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ロード自転車走行

走行成績

気を付けている事:(ダンシング走法を否定しているわけではない)
・安全第一。安全はスピードより優先する。迷ったら直ぐにビンディングを解いて止まれ。
・ペダルはこぐのではなく回す。・・・本で読んだ。
・膝を常にペダルの回転面内に置く。ひねった状態で回すと傷める。
・スタート後しばらくは、力を抜いて軽いギヤでペダルを素早く回転させ、ペダルの軌道を足に覚えさせる。そうすると膝のウォームアップにも成る。
・急加速はしない。急加速すると膝を痛めるし、急加速してもタイムはほとんど向上しないと思われる。迅速な加速よりも粘る事の方が大事。
・ペダルの回転数よりも速く回そうとせず、現在の回転数を維持するつもりで力を加える。そうすると自然に回転数は上がる。そうしないと疲労対効果比が悪い。
・手で体を押し退げ、それをサドルで受ける。顔を前に突き出しても前には進まない。
・出来るだけハンドルバーの下を握れ。その方が、力が入るし車体と身体の一体化に伴うエネルギー伝達効率は前項よりも上。
・ハンドルバーの下を握った時には背を丸める。・・・本で読んだ。
・ハンドルバーの上を握った場合、車体が左右に振れないように肘を伸ばしてハンドルをガッチリ手で抑え車体と身体を一体化させ車体を変形させるつもりでこぐとエネルギーロスが抑えられ成績が伸びる。
・入江大橋降下時はハンドルバーの下を握って尻をサドルから軽く浮かせないとバランスを崩す。(歩道の場合)
・こまめに変速し常に最適ギヤで走れ。少しでも間違ったギヤで我慢して走ると確実に成績が落ちる。
・路面が良い所では室内自転車のつもりで。
・水は欲しくなくても計画的に飲め。
・自然呼吸ではなく頭で考えて意識的に呼吸せよ。自然呼吸の増加は必要より遅れる。必要になる前に急呼吸を開始する事。
・脳の酸素消費量を最小にし筋肉の酸素消費量を最大にする様に意識する。
・顔から滴る汗や手の汗が922SHやDSC-P8にかからない様に気を付ける。
・水溜まり厳禁。水溜りの中を走行すると自転車が錆びる。徐行しても無駄。
・走行終了後直ぐにe*metersを取り外す、そうしないと押して歩いている時間が加算され成績が落ちる。

自転車眼レンズ@動画

自転車ではなく靴で歩くトレーニングもしないと、自転車ばかりやってると、膝から下が退化する。