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幾何学ターゲットは、空中の点(位置)を印付ける3Dポインタです。
打突の狙いの正確さを向上させる練習や、技の採寸に使います。

幾何学ターゲットは、攻撃者と被攻撃者の身体の仮想接触位置を指示するだけで、打突に対する反作用や攻撃者の身体移動の邪魔には極力成らない物です。
打突に対する反作用を実打の場合に似せたサンドバッグ等のターゲットを力学ターゲットと呼ぶ事にし、これとの対比で「幾何学ターゲット」という名称を私は考案しました。

鉛直に垂れ下がった紐の下端が打突の標的であり、下端付近に結び目を作っておく事はしますが、中空のプラスチック球などを取り付ける事はしません。
そういう物を取り付けると、打突の反跳でターゲットがポールに絡まったり、拳先を傷める等の問題が生じるからです。
紐の下端を蹴るのであれば、背足(足の甲)を当てる回し蹴りでも、紐が足に絡まる事はありません。

風が吹くと揺れるので、室内での使用に向き、屋外での使用には向きませんが、屋外でも風のほとんど無い日には十分に使えます。

 

15日@2013年12月@日記

即達の2014年01月02日の記事

幾何学ターゲットの使い方@空手の技@動画



最終編集2015年01月29日