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2017年09月20日(水曜日)曇り
初めて経験した特異な動画再生障害

07月31日の記事で予告しておいた日本物理学会2017年秋季大会での私の発表は成功しました。
後で報告記事を
日本物理学会2017年秋季大会@学会発表@活動報告@学問に書きます。

発表は成功したのですが、自分の発表を録画し忘れてしまいました。
デジカメを三脚にセットして向きを合わせ、ICレコーダー2個とデジカメの電源をオンにした所までは良かったのですが、その後 ICレコーダー2個の録音開始ボタンを押して現在時刻の読み上げだけを行ない、デジカメの録画開始ボタンを押さずに登壇してしまいました。

後で録音を聴き直すと、一定時間操作が無いからデジカメのレンズ筒が引っ込む音が入っていました。

という事で今回は、
学会発表の実況@動画@学問にアップする動画としては、現場でのデジカメ撮影で作った動画ファイルではなく、発表現場で液晶プロジェクターを使って掲示した静止画像に矢印を書き加えた物と現場でのライブ録音で作った音声ファイルを合成して、再現動画を作りました。
この手法は、以前にも
日本物理学会2015年春季大会24pCK-10(再現版)@学会発表の実況@動画@学問で使った事が有るので、初めてではないが、今までの所、その件と今回の件の2件だけだ。

やってみた結果、とても良い物が出来たので、今後はずっとこれで行こう、と考える様に成った。
発表を現場でデジカメ撮影して出来る動画ファイルを後で再生すると、音声も画像も不明瞭で、確かに発表してますね、という事が視聴者に伝わるだけで、発表内容の詳細までは視聴者に伝わらない、と感じた。
だから、そういう動画にはあまり意味が無く、今回作った様な再現動画の方がずっと意味が有る。

日本物理学会2017年秋季大会13aS22-2(再現動画)@学会発表の実況@動画@学問

集団ストーカー犯はこれを見て頭を冷やせ、と言いたい。
集団ストーカー犯は、自分達が社会であり、ターゲットは反逆者なんだ、自分達の業務が社会の中核業務であり、ターゲットの仕事は台所仕事の類に過ぎぬと、自分と仲間に言い聞かせるが、これを見れば、もはやそういう自意識を維持し切れなく成り、自分達のやってる事は社会にとって有害無益な余計なハシタであり、真の中核業務と比較するとハッキリ見劣りする、自分達は社会の主流ではなく落ちこぼれなんだ、という事を思い知り、集団ストーカー行為と行為者に幻滅を感じるだろう。

集団ストーカー犯は、この動画を一例とする様な私の発表を、支離滅裂だ、意味不明だ、意思疎通不能で歯の無い歯車の様に空回り、これはトンデモと統合失調症患者の特徴だ、と言って悪評を捏造流布して来た。

その様な良い動画が出来たのですが、その動画の映像部分がウェブ上で正しく表示されない事に2017年09月18日に気付いた。
即達 > 20170918 0427 (http://shotlive.blog.fc2.com/blog-entry-1165.html)

動画作成アップは2017年09月15日で、作成アップ直後にウェブ上で再生確認し、その時には徹頭徹尾正常に再生されました。
その時には映像部分も正しく表示されました。

だからアップ後は安心していたのですが、2017年09月18日に軽い気持ちで確認すると、ウェブ上の当サイト内のページ
日本物理学会2017年秋季大会13aS22-2(再現動画)@学会発表の実況@動画@学問で埋め込まれているYouTube動画を再生してみると、音声は正常に再生されるのですが、映像部分が拡大され過ぎて全体が見えず、局部しか見えませんでした。

拡大され過ぎて局部しか見えない 全体が見える正常な表示

見てビックリです。
それで私はまず、これはYouTubeのシステムが集団ストーカー工作の介入を受けたせいだ、と思いました。
しかし、その後、オフラインで自室に置かれているハードディスク内の同動画を再生しても、やはり同じ異常が生じて見れない事に気付きました。
それで原因は、YouTubeのシステムではなく、YouTubeのシステムもおそらくインフラとして利用しているであろうMicrosoft社製の基幹ソフトの自動アップデートに伴う規格変更だろう、と考える様に成りました。
しかし、その時点ではまだ私は、私個人だけが被害する集団ストーカー工作の結果だと思っていました。

2017年09月19日、別のパソコンでオフライン再生し、それをデジカメで動画撮影し、そうやって作った動画をYouTubeにアップしました。
題=日本物理学会2017年秋季大会13aS22-2(再現動画の再撮影版)
アドレス=https://youtu.be/c3MilfLl5tA
アップ結果をウェブ上で確認すると、やはり同じ異常が生じ、まともに見れませんでした。

ここに至って私は、2017年09月15日に私が作成したタイプの静止画と音声を合成して作った動画ファイルは正しく再生されない様に基幹規格が変更された、のではない事を悟りました。

さらに、もしや、と思い、YouTubeで他者の動画を再生してみると、他者の動画も同じ異常でまともに見れない事が分かりました。

これで一安心です。
YouTubeに私がアップした動画ファイル自体には何も問題は無かったんだ。
問題は再生段階で起こっているんだ。
だから、私以外の人には私の動画はちゃんと正しく見えているんだ。
そして、たとえ動画をまともに見れなくする基幹規格の変更が私だけでなく広範囲の人々のパソコンにも行なわれたとしても、見れなくなるのが私の動画だけでなければ、その状態のまま放って置かれる事は無いはずだ。

ここに至って私は、どうすればよいか直ぐには分からないが、問題が再生段階で起こっていると分かった今となっては、解決するのは時間の問題だ、と高をくくった。

そして、Google検索で調べてみると、極めて希にではあるけれど、ジャスト私の直面している障害とその克服法の書かれたページが存在しました。
それは http://cant-understand-well.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html というアドレスに存在する「よくわかんねーです」というウェブページで、そこには次の様に書かれています。
AMD Steady Video が原因だった。
AMD VISION Engine Control Center のメニュー画面から ビデオ、品質 を選び、AMD Steady Video を有効化する のチェックマークを外し、適用をクリックするとあっさりと問題が解決した。
そこで私は スタート > すべてのプログラム から AMDなんとやら を探しましたが、自分のパソコン内には見付かりませんでした。

https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=3510-2709 というアドレスに存在する「富士通Q&A ぴったりビデオを有効にする/無効にする方法・・・」というページには、以下のパスが書かれています。
デスクトップの何も無い所を右クリック
 > AMD Catalyst Control Center
  > ビデオ
   > AMD Steady Video
私は「デスクトップの何も無い所を右クリック」という文言を読み落としたので、これを実行できませんでした。

そして、よーし、もう、こうなったら、という事で、デスクトップPC購入時に同梱されていた Drivers and Utilities という CD-ROM から以下のソフトウェアのインストールを試みました。

ビデオドライバ
 AMD Cape Verde XT - HD7770 Rev: A00 → C:\Dell\Drivers\1GWCJ\
 AMD Radeon HD 7570 Rev: A00 → C:\Dell\Drivers\0J5R2\
以上2つをインストールした。
インストール中にCATALYSTのウィンドウが開いた。

ビデオドライバ
 Intel Integrated GFX Driver Rev: A00
 Nvidia Geforce GT620 Rev: A00
以上2つはインストール中にエラーが出てインストールできなかった。

Serial ATA ドライバ
 Intel Rapid Storage Technology Rev: A00
これは、インストール中に、もっと新しいバージョンが既にインストールされている、と通告されたので、インストール中断した。

以上のインストール作業をした後も、スタート > すべてのプログラム の中に AMDなんとやら は出現しませんでした。

そこで、私のデスクトップPCには AMD Radeon HD というオプションのグラフィックアクセラレータが装備されている事を思い出し、そっちをGoogle検索してだったか、AMDのウェブサイト中の以下のページに辿り着いた。
http://support.amd.com/ja-jp/download
このページ中の「自動的にドライバーを検出し、インストール」枠内の 「今すぐダウンロード」をクリックした。
すると、以下のダウンロードが実行された。
radeon-crimson-relive-17.9.1-minimalsetup-170907_web.exe
→ C:\AMD\Radeon-Crimson-ReLive-17.9.1-MinimalSetup-170907_web
これをインストールした。

インストール中は AMD SOFTWARE ウィンドウが表示され、その中に RADEON と書かれており、ディスプレイが何度も失神と蘇生を繰り返した。

インストールの最終ステップで「システムを最新の状態に保つ」のチェックボックスにチェックして「再起動」をクリックした。
以上を実施した後すぐ確認すると、2017年09月15日に投稿したYouTube動画「日本物理学会2017年秋季大会13aS22-2(再現動画)」が埋め込み先ページでも、配信元のYouTubeチャンネル「クチから文法主義まかせ(https://youtu.be/lZpCiQ4-wpk)」でも正常に再生された。
インストール以外には何もしていない。

集団ストーカー工作としては、以下の2つの狙いが考えられる。
(1) 私が、アップした動画に欠陥が有ると誤認して、その動画をYouTube内から自分で削除する様し向ける
(2) グラフィック拡張を施されたパソコンを使っている人に私の動画を見れなくする

(1)については、YouTubeから自分の動画を削除すると、後で同じ動画を投稿できなく成るので、被害は甚大だ。
(2)は、私の動画だけではないのだから、見れなければ直すだろうから、時間稼ぎ程度の意味しか持たない。