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2015年07月04日(土曜日)
最近見た物3件について

書く時間が無いけど、書かないと後で思い出せなく成るので、雑に書きます。

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山口周南5人殺害事件について。

2015年07月03日の公判で被告が、車のタイヤのネジを緩められた、と申告している事実が話題に登った事を、今朝の新聞で読んだ。
また、田舎者云々という俳句からは、田舎の風習が被害者を被告への加害行為に導いたのではないか、という推測が出来る。

車のタイヤのネジを緩められた、というのが妄想ではなく現実の出来事だった可能性は十分に有る。
過去に父が運転する自動車の助手席に同乗していた際に父から、自動車の車輪の回転に伴って生じているらしい異音を指摘され、どう思うか意見を求められた事が私には何度か有る。
その時の私には、その音がハッキリと聞こえ、父がどの音の事を言っているのか分かったが、どう思うかという点については、あまり何とも思わなかった。
自動車の場合、形式的には些細な不備が実質的には大きな危険で有り得る。
当時も、その事は私にも分かっており、心配でないわけではなかったが、出来るだけ早く補修すればよい程度の事であって、そうする限りにおいては、それまでに事故が起きる確率は小さい、そういう事は全部父にも分かっているはずだから、補修する事も心配する事も全部父に任せる、という態度だった。
私の反応が希薄だったからか、その後、父はその話を全くしなくなった。
現在までに父の車両は、嫌がらせ騒音の典型例の一つであるボーという極低音が排気音として出る様に改造されているが、この事とも関係が有るだろう。
山口周南事件の被告の場合も、これに類する事が有った可能性は大きいし、それが被告の勘違いだったとしても、被告による他の被害認識についてまで妄想である事には成らない。
それは、他の被害によって、これもそうなんじゃないか、という風に疑う傾向が生じるのが健康な脳の機能だからだ。
つまり、被告の精神の健康を前提とすると、逆に、そういう勘違いは、他に被害があったらしい事の証拠と見なせるのだ。
加害や加害未遂を繰り返す事によって心配させ、加害されたという勘違いを引き出す、という手口は、間違いなく私への加害者の常套手段だ。

フィクションの映画で、脅迫者の台詞に「私の言う通りにしないと明日からお前は、自動車のブレーキが故障してないか毎日心配する事に成るぞ」といった意味の台詞が有ったのを思い出す。
この台詞の「自動車のブレーキが故障してないか」の部分は、「自動車のタイヤのネジが緩んでないか」だったかもしれない。

「神辺には神辺のルールが有る」と母から言われて「そんな物は犯行動機でしかない」と言い返した事が私には有る。
これは、田舎の風習が被害者に被告への加害動機を与えたのではないか、という推測に導く。


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百田尚樹発言について。

新聞の書籍広告欄で、週刊新潮2015年07月09日号の中に、沖縄の2紙が白でも黒と書いて来た、という意味の事が書かれている事を知った。
思っている事を正直に書けば言論である事も、そう思っていない人が書くと、それは言論ではなく工作である。
言論でなければ、それを弾圧しても言論弾圧ではない。

言論であっても、偏っている、という評価は客観的で有り得る。
しかし言論については、偏っていても、筆者が本当にそう思って書いている場合には、偏っているからという理由でその言論を妨害したり犯罪だと認定して犯罪に対してなら妥当な措置を講じる事は、言論の自由に反し不当である。

言論については、発信者が本当にそう思っているならば、偏っていたり間違っていたりしてもよい、という事では全ての意見を総合しての結論が偏ったり間違ったりしてしまうのではないか、という問題は、偏った意見や間違った意見を言わせない、という引き算方式ではなく、偏った意見や間違った意見には反論を当てる、という足し算方式によって解決する、というのが言論の自由に基づくフェアプレイのやり方だ。
途中で間違った意見や偏った意見が出て来るかもしれないが、構わずもっとどんどん意見を出して行けば、その中に反論が出て来るので、最終的には総じて公正中立な意見に収束して行くだろう、という風に楽観的に考えるわけだ。
確かに、そう成る保証は無いが、しかし、それ以上の方法が有るわけでもない。
偏っているかどうか、間違っているかどうかは、そうやってチェックするしかないからだ。


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トイ・ストーリー3について。

最後に、ビッグベイビーの生還した姿が見当たらず、不審に思った。
これには深い意味が有るのではないか、と思った。
私の身の回りの不審人物には、子供110番を隠れ蓑にした者が、一つの典型例として存在している、と感じる。
これが親に難癖を付けて子供を強奪している事、が疑われる。
トイ・ストーリー3では、ビッグベイビーがクマのヌイグルミに騙されて持ち主を憎む様に洗脳されている。
これは、子供110番に強奪された幼児でも、そう成っている事なのではないか。
そして、ビッグベイビーが焼却炉で没しているらしい事は、子供110番に強奪された幼児の末路を表しているのではなかろうか。

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