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2015年06月22日(月曜日)
スマホは妨害テクノロジーの結晶だった

2008年から使っていて非常に気に入っていた3G携帯電話
922SHを、長く使い過ぎたので、そろそろ新機種に切り替えた方が良いかな、と思って、2015年03月下旬に機種変更という形でスマホに切り替えた。

スマホを使ってみて、922SHで出来ていた事が色々と出来なくしてある、事に気付き、それに腹を立てて、2015年04月下旬にスマホを解約し、他者の3G携帯に切り替えた。

以下に、私が気付いたスマホの欠点を列挙する。

(1) タッチパネルは、タッチしても反応しない事が多い。
(2) タッチパネルは、ソフトウェアキーボードの押したいキーの隣のキーが反応してしまう事が多い。
(3) ウェブページ上のリンクも、押したいリンクの隣のリンクが反応してしまう事が多い。
(4) タッチパネルは、爪押し出来ない。
(5) ケース(果物の皮の様なカバー)の縁が邪魔に成って、端の方のキーが押し難い。
(6) ストラップも、右下に位置し、操作の邪魔に成る。
(7) 誤動作防止機能が邪魔に成って、操作開始が遅れる。
(8) 誤動作防止機能による入力ブロックの発生原因が把握しにくい。
(9) ソフトウェア的手法を用いて、反応の不確実さを装った故意の操作妨害が出来る。

(10) ソフトウェアキーボードで、カーソルの縦移動が困難、下への移動は出来ない。
(11) [ctrl]キーと[alt]キーが無い。
(12) [backspace]キーは有るが[delete]キーが無い。
(13) アプリのqwertyキーボードはフルアクセスを要求するので、プライバシー保護が出来ない。

ソフトウェアキーボードのシフトロック機能には好感を持った。
フロート式カーソルをタッパ操作(ディスプレーをマウスパッドとして兼用)する、という方式を導入すれば、かなり良くなるだろう。

(14) メール作成中に本文や件名の一部をコピペ出来ない。
(15) 頻出宛先へのメール作成画面起動ショートカットが無い。
(16) アプリを使っても、頻出宛先へのメール作成画面起動に要する操作量が3G携帯より多い。
(17) メール添付写真サイズが大き過ぎて、ブログ投稿に合わない。

(18) 922SHで毎日使っていた簡易留守録設定に要する操作量が922SHよりも多い。スクロールしないと出ない。

(19) それまでの携帯電話よりも大きくて邪魔。
(20) 蓋が無いので表示部のガラスに物が当たると割れ易い。
(21) ストラップを本体に直接取り付ける事が出来ない。
(22) ケースのストラップ取り付け部分の強度は本体に直接取り付ける場合よりも弱い。
(23) 充電完了アラームが無く、過充電でバッテリーを傷める危険が922SHよりも大きい。
(24) バッテリー交換には本体ごと預ける必要があり、スパイ具を仕込まれる危険が有る。

(25) 月々の使用料金が922SHよりも高い。

(26) エラーが出て、
NEWS読売・報知に購読を申し込めなかった。

YouTubeの動画視聴は、922SHよりも快適だった。

私が上で、無くて不便だ、とした機能の中には、私が見付ける事が出来なかっただけであり、装備されていた、という物もあるかもしれない。
分かる範囲で、列挙した。

即達への私の写メール投稿や自送自受のテキストメモメール送信を、922SHでやっていた様には出来なくする、という意図が強く感じられ、ほとんど激怒だった。

もう、ほとんど、何だ!こんなもの!と言ってスマホを床に投げ付けたいぐらいだった。
結論: スマホ = 何だ!こんなもの!

機種変更時に念の為に解約に必要な金額をたずね、1万数百円の解約金だけだ、という返答を得ていたが、実際に解約する時には、3万数千円必要だ、と言われ、それだけ払った。
この点も気に入らない。
私のクレジットカードには、利用日2015年05月15日、4月分として、44280円が課金されている。
4月分の使用料が加算されている様だ。

ナンバーポータビリティ制度を利用してのスマホから他者の3G携帯への切り替えの際に、MNP予約番号を取得するために3G携帯の販売店の窓口からスマホの会社に電話を掛けると、私に電話で応対した人は、冒頭の確認段階で私の電話番号の下二桁を故意に逆順に読んだ。