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2015年05月08日(金曜日)
足の観戦

今日は、ボクシングの試合のテレビ放送の録画を、足首から下のみに注目して、観戦してみた。
2014年05月22日の村田諒太vsヘスス・アンヘル・ネリオの一戦を、観戦した。
ファイト・スタイルに偏りが無さそうだ、と思ったからだ。
右利き対右利きの試合だった。

前足同士の位置関係を、観察してみた。
その結果、大体次の事が分かった。
(1) 前足同士が重なる事は、結構有り、例外的ではない。
(2) 前足同士は重なっても横に並ぶ所までであり、それ以上重なる事は例外的だ。
(3) 攻防中でも前足同士が重なっているとは限らない。
(4) 前足同士が横に並んだまま、しばらくじっとそう成ってる局面も有った。

他のボクサーの試合でも大体そう成っているだろう、と思われる。
前足同士が互いに横に隣っている位置関係は、手技にとって基本的な位置関係らしい
(3)は足を左右に開いているから、ではないか。

今後足の観戦で次の点も確認してみよう、と思っている。
(5) 踏み込みに対する反応がバックステップなのは何パーセントぐらいか?
(6) どの程度半身に成っているか?

今日は、(6)については、真半身との食い違いは結構大きい様だ、という印象を持ったが、十分には確認できなかった。

金的蹴りに対する安全性の問題についても少し考えてみた。
重心不動のまま顔面パンチが届く位置関係では、顔面パンチを打つ事によって金的を蹴られるのを防ぐ事が出来る、という事情が成立している可能性がある事に気付いた。
追って検証したい。