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2014年11月17日(月曜日)
私が陥れに引っ掛からなかった理由(12)

私が、まだ結果を出していなかった。

私が自分について正しいと思って来た進路選択と、陥れ犯のタイプの人がして来た進路選択の、間に存在する雲泥の差に対して、それが私の誤解や不節制を意味するとする陥れ犯の誤解が、私に対する嫌がらせ行為の動機だろう、と私は思っていた。
表意音@
騒音@敵の手口を暴露@空手以外@理論@武道からは、そういう印象を受けた。
犯人が自分を正しいと信じているとすれば、そういう事かなあ、と思った。

そして、私には
アインシュタインに匹敵する様な物理学理論の案出が出来る見込みがある、という事実を、陥れ犯タイプの人に説明して納得させる事が出来るだろうか、という事を考えた際に、次の様な否定的な評価をするに至った。

(1) 物理学を専門とする学生時代の知人のうちの、宇田君の能力は特別だ、と認めてくれていた人ですら無理だろうから、一般に無理だろう。
(2) 納得したとしても、それは本当に分かったのではなく、ホラ話を鵜呑みにする時と同じ性質・能力が機能したに過ぎない。
(3) 個別に説明したのではキリがない。

そのため、説明は結果を出してから不特定多数者に対して一斉に行なう、事にした。
すると、個々の嫌がらせ局面で対処しないので陥れられない、という事に成る。

(1)に関しては、私が卒業後パートタイム労働で生計を立てながらの孤独学者の道を選択した事に対して、あの宇田君がそんな間違った選択をするなんて驚きだ、という意味のコメントをした人が居るらしい事、を伝聞した。
たぶんその人は、宇田君は非常にしっかりしているのでそんな事は絶対にしないだろう、という風に考えたのだろう。

また、大学4年生の時に卒業研究の先生が、私に大学院への進学を粘り強く勧めた上で、私がそれを断ると、それではという事で、大学院に進学しない学生が普通している様なフルタイム就職をしますか、という風に私に尋ねた。
イヤミで言ったのではない、と思うが、これを聞いた私は「何だ、私の事を、その程度にしか分かっていなかったのか」という風に、大変ガッカリした。
この先生は、その約10年後に私が物理学会に入会しようとした時に、推薦者に成って下さったので、悪い人でないだけでなく、私の事を良く評価して下さっているが、それでも(1)の例外ではなかった。

(3)については、ここ数年のうちに、母から進路について苦言を呈された時に、私が「お母さん一人を納得させるだけでも大変困難である上、もし出来たとしても親バカだと言われるだけだから、納得させようと努力する気が起きない」という風にコメントしたのを覚えており、その事が母以外の人にも当てはまる。