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2014年10月24日(金曜日)
この検索結果には悪意を感じる

今朝、自分の名前「宇田雄一」をキーワードとしてGoogle検索すると、検索結果の1ページ目に次の様な項目があった。
 
「だけでしょ。」という語尾など、私の文体や内容傾向と違う感じがしたので、おや、と思って、リンク先を見に行って確認した。
自分で書いたけれど忘れているだけかもしれない、という謙虚な気持ちでだ。

すると案の定、私の投稿は上掲の抜粋とは別の以下の投稿だった。
 
これなら身に覚えがある。

私の投稿の直後に、検索結果ページに抜粋が表示されている投稿が以下の様に続いていた。
 
投稿者名と投稿日時の表記を自分の本文よりも私の記事に寄せるために、本文の開始前に不審に空白行が数行挿入されている事が分かる。
ちょっと違った。
正しくは、検索結果に抜粋が表示されている投稿と私の投稿の間にもう1件、本文が「がんばれ!宇田雄一」で、投稿者名を入力しなかったらしい投稿が存在している。

昨日の記事の観点から言って、こういうのが、投稿者サイドの悪意だけによるのではなく、Google側が協力している可能性もある、という事だ。

ただし私の場合、以下の件については、ワザトでなければ笑って許す。
Googleで宇田雄一を検索すると、連想しなくても「トンデモ」が関連語として表示されてしまう。
 

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昨日の記事への補足。
Googleサジェストのプルダウンメニューが物理学正典へのリンクを覆い隠していたなら、その上に表示されていたヤツのサイトも覆い隠していたはずだから、物理学正典が狙われていたと判断する事は出来ない、というツッコミに対しては、次の様な事実があった。
その頃は、ヤツのサイトはプルダウンメニューの中にも表示されていた。
おっと、こいつぁー、いけねー。

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Googleサジェストのプルダウンメニューは、以下の如くです。
 
これを見て、プルダウンメニューが物理学正典へのリンクの上に被さっていた、というのは私の記憶違いだった様だ、と今気付いた。
当時は、画像検索結果の紹介は表示されなかったし、Wikipediaへのリンクも、物理学 - Wikipediaへのリンクだけで、物理学者 - Wikipediaへのリンクは表示されなかったけれど、それでも、この下がり幅では、せいぜい第2位のサイトへのリンクを隠す所までで、第3位だった物理学正典へのリンクを隠すには至っていなかっただろう。
したがって、このページの内容のうちの、プルダウンメニューが物理学正典へのリンクを隠していた、という部分は、プルダウンメニューが物理学正典へのユーザーのアクセスを心理的に妨害していた、という風に、読み替えて下さい。
そう読み替えても、昨日の記事への補足の内容は、筋が通ります。

それにしても、キーワード「物理学」で検索したのに「物理学会」の検索結果が表示されるこのしつこさ。
「物理学」の検索結果を余程見せたくないらしい、と見受けられる。
また「即達」で検索すると、しつこく速達に振られる。
最初からではなく、途中からそう成った。
私は、「即達」というタイトルの写メール投稿ブログを持っている。