since 2003
イレコナビ サイトマップ
< 日記 >
< 2014年04月 >
< 13日 >
2014年04月13日(日曜日)
STAP論文騒動の疑い方

まず言える事は、以下の(1)(2)(3)の一部または全体への侵犯が発生している可能性です。

(1)封建的非実力主義(女性差別や年功序列など)への反対
(2)経済的な利権によって学問の研究が歪められる事への反対
(3)論文の体裁を理由に内容についての著者の権利が脅かされる事への反対

(2)については、先発のiPS派による利権の排他独占の意図によって後発のSTAP業績が潰されそうに成っているのではないか、という可能性が指摘できます。
これは、iPS派の強欲によるものではなく、iPS路線への肩入れが後戻り出来ない所にまで達している人々の都合による物です。
また逆に、iPS利権に対する外国勢による横取り工作としてSTAP台頭が仕掛けられた可能性もあります。

(3)の正当性は、仮に小学生が夏休みの自由研究で偶然STAP細胞を作り出した場合、それを見た大人が論文投稿すれば、権利は全て大人の物に成り小学生はそれについての権利を全く得る事が出来ない、なんて馬鹿な話は無いはずだ、という事を考えれば、分かる。
STAP論文を取り下げた場合、再投稿までの間に他の誰か別の人が同じ物を投稿すれば、手柄がその人の物に成る、という話を聞いたものだから。
対策としては、再投稿の論文の受理と同時に取り下げる、という手配の仕方が考えられよう。

昨日の記事の観点から言うと、疑り深く見ると、STAP細胞騒動については、(1)(3)のいずれかを敵とする者が、それらを是とする者の匂いを放ちながら不正を行なう事によって、(1)(3)の評判を低下させようとする工作であった可能性がある。

因みに、私は(1)(2)(3)の全てに賛成です。
こういう人は、(1)(2)(3)を理由にSTAP派を擁護しようとするあまり怪しい点に目をつぶるだろう、との見込みで、そういう人にドジを踏ませようとする、良い行ないへの汚点の混ぜ込み、が図られた可能性もある。
つまり、物事が前進する際には、それは全く潔癖であってはならず、必ず誤謬裡にでなければ気に入らない、とする勢力の意向の反映である可能性だ。

小保方さんがSTAP細胞の作製に成功したというのは本当なのか否かを判断するための決定的な事実という物が、まだ私には確認できない。
この状態でジラし続けられると、人間という物は、待ち切れなく成って、どちらかに決めてしまうものです。
また、確認できないから黙っていると、それを(1)(3)への反対の意思表示だ、という風に曲解される危険性があります。
それを狙われている気配も感じる。

つまり、自分がどの意見に賛成でどの意見に反対なのかを言葉で説明するのが困難な様に仕組まれている、という印象を受けるのだ。
そうやって、何を言っても、都合の良い方に解釈したり少なくとも1つはエラーが取れる様に、状況が設計されている感じを受ける。

若山教授の「昨年2月くらいに、小保方さんに横についてもらって作り方を教わり、1回だけ成功した」という証言をネット上で見付けました。
しかし、同教授の「STAP細胞の論文に(小保方氏の)博士論文の画像が転用されている可能性がある事が分かり、信用できなくなった」という証言も掲載されていたので、若山教授の証言も一方を支持しているわけではない様だ。
私は、今までは、若山教授の「STAP細胞の存在自体を否定されないために、論文を一旦取り下げて出し直すべき」というコメントが、STAP細胞の存在は事実だ、という認識を当然の前提とした物である事を、状況証拠として重く見ていました。

どちらかと言うと、STAP細胞は有りそうな気はするが。