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2014年02月20日(木曜日)
ディスク収納方法に対する私の結論

DVDやCDの収納法として私は結局、1枚収納タイプの不織布ケースに1枚ずつ入れて、それを天蓋式の直方体の箱に五十音順に並べて入れる方法がベストだ、という結論に至った。

 

 

 

この方法だと、新しくディスクを追加する時に、そのディスクを該当位置に割り込み挿入し、そこ以降のディスクを繰り下げる事が容易だ。
この繰り下げ作業が有るので、箱には、五十音を記入せず、番号のみラベルしておく。
箱の中の五十音が切り替わる位置には、プラスチック製の普通のCDケースを挿入しておく。
これでも箱の数が増えると繰り下げ作業は必ずしも少量ではなく成るが、空の新しい箱を、箱と箱の間に挿入する、という手を使えば、作業量を大幅に減らせる。

最初は私は、ブック型ないし財布型のケースやアタッシュケース風のケースを試したが、それらによったのでは、繰り下げ作業で行き詰まる事が分かった。
その時には、五十音順ではなく、もっと別の分類方法を使った。
それをやってみて、五十音順以外の分類方法では手に負えなく成る事も分かった。
今でも、格闘技のDVDだけは(CDもだけど)別口で保存しているが、それ以外は全てのジャンルのDVDを分けずにまとめて五十音順に詰め込んでいる。
五十音順の内訳は、0〜9, A〜Z, あ〜ん、です。

実物の収納を五十音順にしたために探し難く成った分は、PC内にデータベースを作りそれを参照する事、によって補っている。