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2014年01月22日(水曜日)
memo.txt

今日は、私のハードディスクの中の最上階に置かれているテキストファイル「memo.txt」について説明します。
このテキストファイルを私は、Microsoft Windowsに付属するテキストエディタ「メモ帳」を使って作成・編集しています。

このmemo.txtを以前は私は、PC本体内蔵ハードディスク内のデスクトップ領域に保存していましたが、今では外付けハードディスクの最上階に保存しています。
これは、PCの買い替え時やメンテナンス時に、誤って削除してしまうのを防ぐためです。
何度か誤って削除してしまい、それを教訓に、保存場所を変えました。

私は、ハードディスクとしては、外付けハードディスクを使う事を原則とし、PC本体内蔵ハードディスクは補助としてしか用いません。
こうしておくと、PCの買い替え時やメンテナンス時のデータの移し替えの手間が省け、誤消去の心配も無いからです。
災害等の緊急時の持ち出しにも、その方が便利でしょう。
しかし、日常的な使用においてデータの書き込みと読み出しの速度が、PC本体内蔵ハードディスクを使う場合よりも遅い、という短所はあります。

以前は、memo.txtだけ例外的にPC本体に保存していましたが、それは、このファイルのアイコンをデスクトップに表示させたかったからです。
私は、現在では、デスクトップには、ゴミ箱のアイコンのみ表示させていますが、その頃は、ゴミ箱のアイコンとmemo.txtのアイコンのみ表示させていました。
デスクトップに表示させるアイコンを、そういう風に最小限にとどめる事は、10年以上前にその当時使っていたSOTEC PC STATION M250で、リソース不足によるフリーズが発生し、それに対する対策を色々と調べて実行した時を境に、私の習慣に成りました。

memo.txtのアイコンをデスクトップに表示させていた動機は、そうしておくとそれを開くまでの手数と心理的距離が近い、と思った事ですが、実際には、PC作業中にはブラウザ等のアプリケーションソフトを開いて作業している状態が基本なので、デスクトップにmemo.txtのアイコンがあっても、あまり便利ではありません。
今では、最初にmemo.txtを開いた際に閉じる代わりに最小化してタスクバーに表示させる方式を取っています。
私の場合は、PC作業中はブラウザかメーラーかホームページビルダーのウィンドウで常に画面が覆われているのが普通です。
人によっては、それがワードであったりエクセルであったりするのでしょうが、デスクトップの背景画像が見えている状態でPCの前に座っている、という人は希でしょう。

これに対して、ゴミ箱は、デスクトップに置いておくと、作業終了時にアプリケーションソフトを全て閉じた後に姿を現し、そこで中身の削除をすると丁度良いです。

memo.txtは、その内容を24時間以内に然るべき場所にコピペで移動させる事が目指された一時的なメモ置き場です。
退席中は携帯電話から自分のPCにメモをメール送信し、在席中はmemo.txtに書きます。
つまり、memo.txtに書かれる内容は、退席中なら携帯電話で自分のPCにメール送信する様な事です。

memo.txtからのコピペ(正確にはカットペだけどね)による内容の移動は、「
日誌・計画・予定・課題 > 課題リスト > 今日やる事 > ゴミや資料の片付け」の最終項目で行なう事に成っています。

自送自受メールからのコピペによるメモの取り込みは、日誌・計画・予定・課題 > 課題リスト > 今日やる事 > メール処理」の中の然るべきステップで行なわれます。

「24時間以内に然るべき場所に移動」という規則がちゃんと守れてさえいれば、memo.txtを誤って削除しても、そこにはもともと大した分量のメモは書かれていなかったのだから、大事には至らずに済みます。
しかし、誤消去すると、そのちょっとの事が、後々までとても気に成るものです。
私の場合、特に、これは一生に一度のアイデアかもしれない、と思う様なアイデアが誤消去されたファイルに含まれていた時に、特にそう思いました。
しかし、そういうアイデアは、放っておくと、後でまた思い浮かぶのが常でした。

因みに最近では私は、「24時間以内に然るべき場所に移動」という規則を全然守れていません。
だいたい守れている状態が長期的に続いていた頃もあるので、無理な規則ではない、と思います。
守れている状態を復活させようと思えば、日誌・計画・予定・課題 > 課題リスト > 今日やる事 > ゴミや資料の片付け」の最終項目の実行に使う時間を増やすだけで十分でしょう。