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2014年01月20日(月曜日)
日誌・計画・予定・課題 > ルーチン > 起床ルーチン

今日は、私のハードディスクの中の「日誌・計画・予定・課題」フォルダ内の「ルーチン」フォルダ内の「起床ルーチン」ページを紹介します。
プライバシー等の観点から公開できない部分や、細か過ぎて分かり難い部分は消しておきました。


起床ルーチン

基本形 変則
呼称 説明





1 アラームSTOP 時刻が5:30ではない場合にもアラームストップはするのだから、時刻確認よりもアラームストップの方が先で良い。
2 点灯 天井のスイッチで照明を点ける。
これを起床準備動作で行いここで行なわないと、DVD鑑賞後に照明を点け忘れる恐れがある。
3 時刻確認 現在時刻が5:30である事を確認する。
4 アラームOFF 左手で目覚まし時計の下の方の西側を持つ。
照明を消した直後でなくても、天井照明オフではアラームオフスイッチは見えないことを、確認した。
5-1 ビデオOFF
5-2 テレビOFF
6 ティッシュ 使用済みティッシュを北窓エリアに投げる。
仰向けに成って万歳の姿勢で左手で北窓床に落とせ。
右手で落とすと、後で北窓エリアに立って取りにくい。
7 画像片付け 画像を外して衣類棚の天板の上に置く。
8 布団を整える。 布団の中のシャツの取り出しも
上体を起こしながら布団を北に折る(2つ折りにする)
ユックリと、しかし遅滞なく。ガバッと起きると身体にも悪い。
止まると体が冷えるので着服までは止まるな。
起床時ベッドの上での布団直しも必要。梯に立ってでは出来ない部分がある。
衣類やタオルは布団の北半分の上にのみ乗せる。
枕を体の西に置く。(降りる邪魔にならない位置)
9 扇風機を止める。
ハシゴ ベッドの下に降りる。 東を向いて西を背にして、左手をベッドガードの南端の付け根に掛け、右手で東の壁を突きながら。
後ろ手でハシゴの縦棒を掴みながら降りろ。




1 衣類棚移動 衣類棚を元の位置に戻す。
下の方を持ってソロリと。西向きに。慣れてもユックリと行なう事。衣類棚の下端を足で押す。
2 寝間着を脱ぐ。 布団の中で着ていた物を脱ぎ、乾いた物はベッドの東ガードに掛け、湿った物は床に落とす。寝間着はガードに掛けないとハシゴ業務が妨げられる。壁画を破らない様にベッドに背を向けて行う。冬季風邪引防止タオルは、上半身寝間着のボタンを外した段階で、上半身寝間着を脱ぐ前に、引き出す。
3-1 下着シャツ着用 衣類棚からシャツを取って着用する。冬は下着シャツを2重に着るか上シャツを2重に着ろ。
冬季下着シャツの重ね着では内側を洗濯に回し外側に新しいのを着ろ。
3-2 下着パンツ着用 衣類棚からパンツを取って着用する。
3-3 靴下着用 衣類棚から靴下を取って着用する。
4 下着以外のを着る。 背負い籠の服を着る。
脱いだ順序の逆の順序で着る。上着→ズボン。起床時居間への移動では服を全部着ない。ボタンは留めない。セーターは着ずにジャンバーは着る。セーターは着ずに背負い籠に残す。セーターを着ると時間に間に合わなくなる。ジャンバーを着る事で、外シャツのボタンを留めてない事がカバーされる。
5 ポケット吊りを着る ポケット吊りが下に置かれている場合もあるので、ここで先に着ておかないと、後で携帯電話の収納が困難
6-1 布団を被せ戻す。 掛け布団と掛け毛布の南裾を整え枕を乗せタオルを詰める。
ハシゴの2段目に乗る。
ハシゴは必ず土踏まずで踏む。左手でポールを持ち、右腕を伸ばしてガードの南端の付け根に掛ける。(寝間着があるのでガードをつかめない。)
起床時布団のすそ直しがあるので、ここでハシゴへの上がりなおしは必要。携帯電話充電時間最大化のためにもそう。

タオルや衣類は布団の南半分の上にのみ乗せる。
6-2 ストラップの掛け替え 922SHストラップをベッドの宮から外して首に掛ける。
6-3 プラケースを持つ。 携帯電話とプラケースを一緒に持つ。
ハシゴを降りる。
ハシゴは必ず土踏まずで踏む。左手でポールを持ち、右肘を曲げて右腕の肘と肩の間をガードの南端の付け根に掛ける。(寝間着があるのでガードをつかめない。)
7-1 簡易留守録オフ 922SH簡易留守録オフ。
7-2 メール自動返信オフ 922SHメール自動返信オフ。
7-3 携帯電話をポケット吊りに収納する。
8 眼鏡装着 眼鏡を眼鏡ケースから出して顔に装着する。
9-1 ポリ袋を出す。 背負い籠から脱衣用ビニール袋を取り出す。
水とキンチョールを背負い籠に入れた後では、ビニール袋を取り出しにくい。
9-2 ペットボトルを降ろす。 ベッドの宮の水ペットボトルを背負い籠に入れる。
9-3 キンチョールを降ろす。 キンチョールを背負い籠に入れる。
10-1 脱衣をポリ袋に入れる。 脱衣をビニール袋に入れる。
床に脱ぎ捨てた衣類と昨日の靴下をビニール袋に入れて背負い籠に入れる。物干しに前日の洗濯物が残っている場合には干せるだけしか入れないこと。
10-2 スリッパを履く。 前項と同時に行なう。階段に乗るのでズボンを履いた直ぐ後には入れない。
11-1 ポリ袋を背負い籠に入れる。 脱衣入りのビニール袋を背負い籠に入れる。
11-2 背負い籠の移動 背負い籠を持つ。背負い籠を北窓エリアのベッド側(南側)まで移動する。





リュックサックを置く。紐が北側に成る様にベッド側に寄せて置く。
12-1 換気扇を停止 換気扇停止の理由は、窓施錠のため。
12-2 南窓を施錠する。
12-3 北窓を施錠する。
1-1 を設置する
1-2 鼻毛切り
1-3 ハサミを拭く 鼻毛切りハサミをティッシュで拭く
1-4 ハサミにキャップを被せる。 鼻毛切りハサミ片付け。キャップをかぶせて、元の位置に戻す。
1-5 ヒゲソリ 電気カミソリでヒゲソリする。片付け易いように、袋とキャップを窓枠に置け。
顎下をそるときには、顎を突き上げることによって顎下の皮膚を伸ばし曲率を小さくしろ。
1-6 電気カミソリ停止 停止ボタンを押す。
1-7 の片付け 鏡を先に片付けると、取り出し難くなる。
1-8 電気カミソリの洗浄充電開始
2-1 布団乾燥開始 布団乾燥機スイッチ操作。(布団乾燥スタート)
冬季は布団乾燥を起床直後にスタートせよ。布団が冷めてからだと掛け布団まで熱気が通らない。
しかし、夏季は、ここで布団乾燥開始すると朝帰室時に暑くて北窓バケツ業務が出来ないので、北窓バケツ業務終了時に布団乾燥開始せよ。
夏季は、熱風後冷風が出るモードで開始せよ。
2-2 フトンの裾直し 送風つまりを解消する
3 北窓遮蔽板を外す 夏季、遮蔽版を室内に倒すので、外さないと戸を開けた時に当たる。遮蔽版を外さずに一時的に当たるのは我慢して階段で戸を閉める事も試したが、そうするためには、戸を閉める分1ステップ増えるだけでなく、戸を閉めるために体の向きを変えなくてはいけないので、遅れが出る。
4 階段のを開ける。 階段の戸の留め金を開ける。
5-1 階段の照明を点ける
5-2 背負い籠移動 階段上端に北寄せで置く。
5-3 のゴミ捨て
5-4 寝室の照明を消す
6 階段へのを閉める。 ドアノブを持つ時に南寄りに立て。そうしないと背負い籠が戸にぶつかる。

1-1 階段の戸にカギをかける 鍵を閉めれば必然的に戸も閉めているので鍵を閉めるステップのみ置き戸を閉めるステップは削除した
1-2 階段に下向きに座って背負い籠を背負う。 背負い籠に防雨ポリ袋を被せる。雨天でなくても、チャックを閉めないとリュックは背負えない。
- 前向きに階段を下りる。




1 下履きを履く。 敷地内用下履(たびぐつ27cm)を履く。
階段の下の端でスリッパを脱ぐ。体の向きは変えない。階段を後ろ向きに降りたので、靴を履いた後で照明を消す事が出来る。
2 階段の照明を消す 先に履くと消しにくい。下履きが見えなかった事は一度も無い。屋外照明で見えるのだろう
3 父の仕事場のを開ける。 父の仕事場の戸の鍵を開ける。起床準備動作で小便に行くので、ここでは小便不要。
4 ホールドアップ 蜘蛛の糸が顔に付着するのを防ぐため。
1-1 屋外の照明を消す。 既に日が出ている場合のみ。先にカギを掛けると、体の向きを変える回数が増えてしまう。
1-2 父の仕事場の戸にカギをかける 父の仕事場の戸を右手で閉める。父の仕事場から外に出て行なう。
2-1

2-9
便所で小便する
3 便所のを閉める。
4 左手ホールドアップ 蜘蛛の糸を防ぐ。
5 ポストの新聞を取る 起床ルーチンで室内から取ると、ステップ数が増えるので、ここで取る事にした。

1 玄関の戸を開ける
2 ホールドアップ 蜘蛛の糸切り
3 玄関の戸を閉める
4 スリッパを揃える。

1 スリッパを履く 靴を脱ぐ。
2 居間のドアを開ける 一挙動で大きく開ける。
3 居間の照明を点ける 廊下に立ったまま居間の照明を点ける。
4 玄関の照明を消す

1 廊下への戸を閉める
2 タイムスタンプ G-SHOCKタイムスタンプ(順調に行けば5:40)。
背負い籠の傍に立ったままで。
3 スリッパを脱ぐ 台所への戸の前に脱ぐ
4 背負い籠を脱ぐ。 背負い籠を脱いで廊下への戸の前に置く。一時退室中に母がこっそり居間に入って工作するのを防ぐために。
5 タオルシャツを背負い籠から脱衣カゴに移す。 背負い籠の中の洗濯物をビニール袋ごと取り出す。
取り出して背負いカゴの傍に置く。
この後タオル等を出すために、ここで洗濯物を出しておく必要がある。
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背負い籠から新タオルと着替えシャツを脱衣カゴに移す。
しなくても背負いかごから出して着ればよいか?No.しないと誤って自室に持って帰ってしまう。
6 冷暖房オン ファンヒーターまたは扇風機をつける。
ファンヒーターの目標温度を22℃に設定する。または扇風機首振り開始停止。
7 着衣を整える。 夏季は南窓開けっ放しにするので、ここでポケット吊りを外すな。 夏季は下着以外を全て脱ぐ。
8 天気予報確認 携帯電話の受信ボックスのリンク集メールから。
9 時刻表決定 本日の時刻表はどれかを唱える。



自分を従わせるプログラムを自分で書いてコンピュータの様にそれに従う、というアイデアの真骨頂は上掲の様なルーチンにあります。
猛スピードで動く事が出来るのは、ルーチンに負うところが大きい。
課題リストや時刻表と違って、ルーチンは暗記されて従われる物です。
上掲のルーチン以外にも10個ぐらいのルーチンを私は暗記しています。
ルーチンの内容の理想像としては、一筆書きを念頭に置きました。
ルーチン実行の理想像としては、空手の型の演武を念頭に置きましたが、空手の型ほどには小脳化されず、大脳で掛け算九九の様にルーチンを思い出しながら実行します。
コンピュータプログラムの用語で言って、時刻表がメインルーチンでルーチンがサブルーチン、という風にイメージして作りました。
表の形式は、色々と変遷をたどりましたが、最終的には、上掲の形式が良い、と思う様に成りました。
変則をコメントするに留めるのではなく変則結果の一部始終を全ての変則パターンについて列挙する、という書き方を目指した事もありますが、途中で、それは良くない、と思う様に成りました。
思い出しの便を図って呼称欄には出来るだけ短くて語呂の良い言葉を記入し、それでは何をすればよいか分からなくなった場合の為に何をするのかを説明欄に詳しく書きます。
説明欄には、どうしてそういう順番でそれをするのか、の説明(理由記述)も必要に応じて書き入れます。
理由記述は、後でどうしてそう決めたかの理由を忘れてしまって誤ってもっとこうすれば良いのにと思ってしまってルーチンを自分で改悪してしまうのを防ぐための物です。
また、妥当な改善策を通す際のチェック漏れを無くす、という意味もあります。
ルーチンの項目を細切れに書くと、一つの作業から次の作業への連携が良く成ります。
そのため、最初の頃は、どんどん細切れにしていきました。
しかし、それだと、思い出すのに要する脳の負担が増加し、非常に疲れました。
また、大脳判断の数が増える分だけスピードが落ちる、という事もありました。
そこで、例えば、細切れに書くと、1戸をあけて2外に出て3戸を閉めて4外から鍵を掛ける、という一連の作業を、外から鍵を掛ける、のワンステップだけ置く、という方式に改めました。
外から鍵を掛けるためには、戸をあけて外に出て戸を閉める事が必ず必要に成るので、これらをやり忘れる心配は無いからです。
こうして私は、ルーチンの記述としては、やり忘れ防止に必要な項目のみ記載する、という原則に到達しました。

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昨日の記事への補足。
時刻表の予定時刻は、実際に動いてみた結果に基づいて決めました。
先に頭で考えて予定時刻を決め、その後で何が何でもそれに従う、という方式は間違いだ、と思ったからです。
体の寸法に合わせて服の寸法を決める様に、自分の自然な動きに伴う時間経過に合わせて予定時刻を決めました。

就寝時ルーチンには、取り込んだ洗濯物を衣類棚に収納する作業が含まれていて、洗濯物を取り込まなかった日には、就寝時ルーチンの所要時間がその分だけ短くなります。
任意課題の消化には、その時間を使います。