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2013年12月06日(金曜日)
SOS初送信

自分の写メール投稿ブログ「即達」への記事投稿として、2013年12月06日午前11時44分頃、私はSOS送信をした。

福山こころの病院(旧仁風荘病院)で診察を受けた後バス停まで歩いていると、私を追い抜いて行った不審車両が道路の右に隣接した敷地に駐車されているのが見えた。
私は、私の前にバックで出るつもりだな、と思い動画撮影を開始すると、案の定バックで私の前に出て私を脅かそうとした。
そういう場合、今までは、ナンバーは撮影せず目で読み取ってテキストに書き起こして来たが、最近に成って、それでは自動車の持ち主が白を切り通しているのではないか、という事に思い至る様に成った。
そこで、ここでは私は動画モードのままナンバーに接近してナンバーも撮影した。



すると、その自動車の乗員が降りて来て、私の腕をつかんで、私を移動できないようにした。
それを私が振り払うと振り払う動作に対して暴力だという言い掛かりを付けられる危険性があったので、私は全く抵抗しなかった。
振り払う動作が暴力なら、つかむ動作も暴力だし、順序から言うとつかむ動作の方が先だから、振り払う事に非難されるべき点は全く無いが、私は、そこでは、そういう論争をしたくなかった。
論争をすると、必ずその内容に副次的なケチの付け所が生じるから、等の理由でだ。
また、相手はそれも狙っている。
自分のした事は棚に上げて、こちらの間違いだけを一方的に収集し、それを根拠に被害・加害の関係を逆転させようとするのが、相手の狙いだ。

私の腕をつかんだ人は、もう一人の乗員と共に、私に向かって一言二言文句を言い、警察を呼んだ。
私は、それに対して「ノーコメントです」「警察の人に話します」と答えた。
振り払って逃げると、警察官から、逃げたのは後ろめたい所が有るからだ、という曲解をこじつけられる危険性が有ったので抵抗しなかった、という事情もあった。
抵抗する動作に暴力だという言い掛かりが付けられるケースも、逃げたのは後ろめたい所が有るからだという言い分も、両方とも見聞きした事がある。

警察官の職務質問に答えた時の音声
環境が揃ってるのにクリックしても再生できなかったら、それは妨害工作の存在の証拠だ。
以下に内容を書き起こしておく。
発言者 発言内容 注釈
警察官 ちょっとまた警察の方・・・
(よく聞き取れない)
宇田 はい。
警察官 運転手さんの車はどれですか?
宇田 あの銀色か灰色のワゴンです。
警察官 なんしょーちゃったん?
(何をしておられたのですか?)
宇田 あの自動車の動きとナンバープレートを動画で撮影しました。
警察官 なんで?
(なぜ?)
宇田 私の目の前にバックで出て来て、往来妨害というか、そういうのが多いので、証拠動画として撮影しました。
警察官 これ、ボイスレコーダー?
宇田 そうです。
警察官 ちょっと、やめてもらって、ええ?
宇田 いいえ、ダメです。
警察官 なんでです?
(何故ですか?)
宇田 証拠として必要だからです。
警察官 なんの証拠です?
(何の証拠ですか?)
宇田 会話内容です。
警察官 それを、やらにゃあ、いけんのんか、ねえ?
(それを、やらねば、いけないのか、ねえ?)
宇田 これですか?
警察官 うん。
宇田 これは必要です。
警察官 ものすごい不愉快なんじゃけど。
(ものすごい不愉快なんだけど。)
宇田は自分が悪くもないのに相手が一方的に悪いのに警察に職務質問される事が不快だったが、それについて一言も文句を言っていないのに。
宇田 それでも仕方ないです。
我慢してもらって。
警察官 我慢してもらってって、お互いに話す時にね、どんなんか確認もせにゃあいけんけど、やっぱり、そういう風なのを向けられて気分の良い人っておるかねえ?
(我慢してもらってって、お互いに話す時にね、どの様であるか確認もしなければいけないけれど、やっぱり、そういう風なのを向けられて気分の良い人って居るかねえ?)
宇田 しかし、まあ、私の声も入ってますんで。
警察官 うーん、そうじゃろ?
(うーん、そうでしょ?)
宇田 対等に話をする、という事で。
警察官 別に録音しなくても対等に話せるではないですか、という意味の発言。
(良く聞き取れない部分がある)
宇田 いや、それはですね、この場では良くても、あと他の人から事実の確認を求められた時に、
警察官 他の人って誰?
宇田 他の人というのは、裁判であるとか
警察官 これ裁判に成るような話なんです?
(これは裁判に成るような話なんですか?)
宇田 さあ知りません。
警察官 成らないです。
宇田 成らないですか?
うん、なら良いんですけど。
警察官 じゃあ、やめましょう。
宇田 成らない、と言われて、本当に成らない、という風に信じる事が出来ないんです。
なので、後で他の人から事実の確認を求められた時に、私の話は信用してもらえずに、警察官の方の話は信用してもらえる、という事に成った場合に、私が不当に困った状態に陥れられる可能性がある、という事なんです。
警察官 じゃけえやめん、ゆう事ね?
(だからやめない、という事だね?)
宇田 はい、そうです、はい。
お名前は?
警察官 わし?
(私の?)
ナガイと言います。
宇田 ナガイさん。
漢字は、あの、長じるの長?
警察官 永久の永です。
宇田 永久の永に井戸の井ですか?
私は、宇宙の宇に田んぼの田で宇田、はい。
雄雌の雄に数字の一で
警察官 雌の方ですか?
宇田 雄雌の
警察官 ああ、雄の方ですか、すみません。
雄一さん?
宇田 はい、そうです。
警察官 生年月日は?
宇田 1967年
警察官 昭和で言うたら何年に成るんですかねえ?
(昭和で言ったら何年に成るんですかねえ?)
宇田 42です。
7月27日です。
警察官 ほいじゃけえそういう事ね?
(それだからそういう事ですね?)
宇田 はい。
警察官 宇田さん、訊くんじゃけど、前どっちから来ちゃったん?
(宇田さん、訊くんだけど、前どっちから来られたの?)
宇田 仁風荘、今こころの病院に成っておりますが、あそこに今診察を受けに行って、その帰りです。
午前11時50分03秒2013年12月06日。(非対人)
警察官 診察受けらりょーたのは、なんの病気で受けられたんです?
(診察を受けられていたのは、何の病気で受けられたんですか?)
宇田 統合失調症という、私は認めておりませんが、その様な嫌疑が掛けられておりまして、詳しくはお話し出来ないですけど、
警察官 いえいえ、良いです。
何の病気で行かれとるんかなあいう確認だけなので。
(何の病気で行かれてるのかなあ、という確認だけなので。)
宇田 まあ、そうなんですが、統合失調症ではないのに統合失調症という名目で行ってる、という事で、統合失調症で行ってるわけじゃあないんです。
警察官 私は病名とか詳しいのは分からん、医者じゃないんでね。
(私は病名とか詳しいのは分からない、医者じゃないのでね。)
宇田 まあ、じゃあ、病名は無くても良いんですよ。
精神病ではないのに精神病院に通院してます、という事です。
だから、精神病で通院してるわけじゃない、という事です。
警察官 なるほどね。
ご住所はどこらに成ってん?
(ご住所はどの辺りに成りますか?)
宇田 今はですね、どっから言おうか、広島県言う必要無いですね?
広島県警察の方ですね。
警察官 福山ですよね?
宇田 福山市神辺町
警察官 はあ、遠くから来られとってんですねえ。
(はあ、遠くから来られているのですねえ。)
宇田 はい。
字下御領、文字の字と書いてアザと読みますが、付けなくても良いですけど。
73の4です。
警察官 分かりました。
ほれじゃあ、あれですか、毎回病院のためにバスかなんかで来らりょーてんです?
宇田 そうです、はい。
警察官 大変なんですねえ?
宇田 大変です。
警察官 何分ぐらい掛かるんです?
宇田 ちょっと、そこまでは分かんないけど、バスは福山駅からそこまで、近大付属中高前までだけで、福山駅までは鉄道です。
警察官 ああ、電車で?
宇田 はい。
警察官 それでも、やっぱり結構大変でしょう、行かれる言うたらねえ?
宇田 そうですねえ、はい。
警察官 宇田さん、この人以外にも色々撮っとんじゃないん?
(宇田さん、この人以外にも色々撮ってるんじゃないの?)
宇田 そうです、はい。
警察官 なんで撮っちゃったん?
(なぜ撮られたのか?)
宇田 だから要するに、ものすごい頻度、回数、合計回数もそうですが、往来妨害それだけではない色々な、あの
警察官 歩いとる人も撮りょーたんじゃないん?
(歩いてる人も撮っていたのではないのか?)
宇田 歩いてる人も撮ってますね。
警察官 それは往来妨害関係ないんじゃないん?
(それは往来妨害と関係ないんじゃないのか?)
宇田 それは当たり屋とかいうのもありますけど、
警察官 それは車が・・・当たり屋っていうのはねえ
宇田 それは私が自転車で走ってる時ですねえ。
警察官 いや違う違う、今日の話よ。
ちょっと、あのねえ、写真を勝手に撮られたら気持ちが悪い、という方がようけえおるわけよう。
(あのねえ、写真を勝手に撮られたら気持ちが悪い、という方がたくさん居るわけよう。)
宇田 はい、分かります。
だけど、その前に、往来妨害であるとか、危険行為だとかの方が気持ち悪いんですよ。
それをしなければ私も写真なんて撮りはしないんです。
警察官 歩いとる人が往来妨害?
宇田 うーん、それもありますよ。
それもあります、実は。
こっちも歩行者で相手も歩行者だけど、相手が
警察官 お互いに気を付けにゃあいけんのんじゃあないん?
(お互いに気を付けねばならないのではないのか?)
往来妨害には成らんよ。
宇田 詳しく言うと、
警察官 お互いに気を付けにゃあいけんのが、お互いに思いやる心を持ってやるのが、基本でしょ?
(お互いに気を付けねばならぬ事が、お互いに思いやる心を持ってやる事が、基本でしょ?)
ねえ?
そんな時に勝手に写真撮ったらなんて思う、相手の人は?
(そんな時に勝手に写真撮ったら、相手の人はどう思うか?)
宇田 結論を言うと、そういう言い方は、間違いです。
詳しく話せ、と言われれば話しますけど、結論を言うと、それは違ってるんです、実は。
警察官 写真撮ってないっていう事? 分かってて言ってるのだろうと思う。
宇田 いや、写真は撮ってます、はい。
だけど、撮らざ
警察官 じゃけえ写真を撮る行為はいけんです、勝手に、人の承諾無しに。
(だから写真を撮る行為はいけません。)
肖像権とかもあるんじゃないん、それこそ?
宇田 まあ、そうですけど。
警察官 まあそうですけど、とおっしゃるわけだろ?
宇田 はい。
警察官 ほいじゃけえ、ダメよう、写真撮っちゃあ。
(それだから、ダメよう、写真を撮っては。)
宇田 それはですねえ
警察官 風景撮るのとは違うんよ、人撮るのはねえ。
宇田 顔を出来るだけ入れないようにする、というのもあります。
ありますが
逆に証拠として顔を入れる必要が有る場合もある。
警察官 じゃけど結局
(だけど結局)
宇田 証拠写真というのはどうなんですか、証拠写真?
相手が私に対して犯罪を働いたり働こうとしたりしている時に
警察官 実際に働いとるん?
(実際に働いているのか?)
宇田 そうです。
証明する事は、難しいというか、ほとんど不可能に近いですけど、それは確実に、私はその様に認識しております。
で、証拠写真として写真を撮る、というのは、それ以外の目的で撮ってはいけない場合でも、いけないんですか?
不可能ではない。
私の既公開資料だけでも証明できているのではないか?
警察官 じゃけえね、証拠写真に成るかどうかは分からんのんじゃけど、状況とか色々によって違うけど、普通の人がねえ、普通にね、撮られて、そりゃあみんな嫌な思いをするよ。 宇田は、店舗の防犯カメラという事例があるじゃないか、と思う。
宇田 ええ。
嫌な思いどころじゃないんですよ。
こっちは危険な思いをするんです。
あの自動車の場合に限って言うとね、目の前にこうバックでわざと、そこで待ち構えていて出て来たわけです。
なので、そういうのは被害届とか出せるんですか、私の方から?
警察官 何の分で?
(何について?)
ここで警察官がこういう疑問を持つはずがないので、この発言は極めて不審です。
宇田 自動車が危険行為を仕掛けて来ました。
警察官 無い無い。
それを立証する術なんか無いじゃろ?
今回相手が電話を掛けると直ぐに警察がパトカーで来たが、私が電話しても来なかったはずだ。
その事が、この発言で裏付けられた様な物だ。
宇田 それは被害届を出した後の話ですね、立証云々は?
警察官 基本的にそんな物は受け付けてません。 何ですか?これは。
そうなんですか?
宇田 受け付けてない?
とても訝しく思った。
警察官2 受け付けてない、うん。
宇田 そうなんですか?
警察官 そうです。
宇田 ほー。
警察官 で今回の分じゃなくて、わしらが言いたいのはね、前の歩行者の人とかも撮りょーたんじゃないん? 今回の分じゃない、というのも問題だが、私が、歩行者は撮っていません、と言って来たかの様な言い方も問題だ。
私に事実を否定させて、それを捉えて私の他の発言もデタラメだ、という風に持っていこうとする間違った態度がうかがえる。
以前に同じ質問を私に対して既にしている事から、もう一度質問すれば私が引っ掛かるかもしれない、と思ったのだろう。
宇田 撮ってます、たくさん撮ってます。
警察官 わしらは、探しょーたんよ、あんたをね。
(私たちは探していたんだよ、あなたをね。)
宇田 ああ、そうですか、はあはあ。
それはですねえ、調べて頂ければ、探してなくても、突き止める事が出来たはずなんですけど。
警察官 なんで?
(なぜ?)
宇田 いや、それは、ウェブサイトを御覧に成ったんじゃあないんですか、私の公開してる物を。
警察官 見てないです。
宇田 じゃあ、人から報告を受けたんですか、撮ってる人が居るという?
警察官 撮られて不快に思われた方がね、勝手に写真を撮る人がおる、言うて通報されとってんよ。
(撮られて不快に思われた方がね、勝手に写真を撮る人が居る、と言って通報しておられるのだよ。)
宇田 ああ、そうですか、うん。
でも、あれですよ、
警察官 もしも、そういう分とかで撮られて、人が載っとるのを勝手にウェブサイトとかに上げたら、いけんですよ。
(もしも、そういう分とかでお撮りに成って、人が写り込んでいる物を勝手にウェブサイトとかに上げたら、いけませんよ。)
宇田 上げてます。
警察官 それはいけんでしょう?
(それは、いけないでしょう?)
宇田 いけん事はないです。
(いけない事はありません。)
警察官 なんでです?
それこそ肖像権とか関わって来るんじゃあないんです?
宇田 うん、関わって来るかもしれないですけど、総合的に判断すると、いけない事はないです。 余裕でオッケーだ、というのが私の見解です。
警察官 なんでです?
(なぜですか?)
宇田 それどころか、相手に「いけない」と言って欲しいです。
警察官 ちょっと、おっしゃる事が良く分からんのんじゃけど。
(ちょっと、おっしゃる事が良く分からぬのだけど。)
総じての加害・被害の関係に言及するのを避けている様だ。
宇田 要するに例えば道を歩いていて、それで、まあ自動車とは限らないですが、自動車に限って言うと、十分に譲歩して歩いているのに、さらに譲歩しなければぶつかってしまって怪我をしてしまう、とか、そういう事を相手が、必要も無いのに仕掛けて来る、という事が、大変な頻度で有るんです。
で、それをですね、ただ我慢してるだけというのは私間違ってると思って、積極的にそういう事が無くなる様に、という風にしないと、いつかは当たってしまう、という事でね、やってるんです。
だから、言わせてもらうと、
私のは、形式的に違反行為であっても正当防衛だと思ってます、暴力振るったわけじゃないんですから。
暴力ですら正当防衛の場合があるわけでしょう?
余裕で成り立つ話だ、と思ってます。
だから、何故オマワリさんがこっちに向かって来るのかなあ、というのが、
警察官 あっちもおるじゃん。
(あっちにも居るじゃないか?)
宇田には相手側に対する職務質問の内容は聞こえなかったが、加害事情聴取と被害事情聴取の違いがあった可能性がある。
被害者の宇田に対しては純然たる加害事情聴取だった。
宇田 うん、まあ、そうですけど、そういう風な訊き方をしておられるのかどうなのか、というのがねえ、ちょっと、あの、
警察官 そりゃ、ねえ、通報でねえ、写真撮られて不快な方がおられたら、そりゃ、(聞き取れない)の確認しますよ、当然。 やはり、相手側に行なわれているのは、被害事情聴取であって加害事情聴取ではない様だ。
したがって、何故オマワリさんがこっちに向かって来るのかなあ、という私の批判は妥当である事が、ここで判明しています。
宇田 そりゃあ、いいですけどね。
警察官 現に、あなたがウェブサイトとかに勝手に載っけとんなら、相手の方に承諾を得て、それはいけん事なんじゃないんです? 「得て」に聞こえるんだけど、ここは本当は「得ず」ですね。
宇田 私は、いけないとは思ってないです。
警察官 はぁー。
宇田 勘違いの人は必ず居る、と思うんです。
間違って撮ってしまったと。
この人は何も悪気は無いのに間違って撮ってしまった、という人は必ず居る、と思うんですけど、その人にとっては、その人はいけない事をされた、と思います。
だけど、それを詳しく言うと、私がした事じゃない、という事なんですよ、理解できないと思うけど。
逆に、私に誤写させて後で責めるために無関係の人を送り込む、という事も相当に為されている、と思う。
警察官 ちょっと、おっしゃる事が全く分からない
宇田 分からないですよね。
それは、説明しろと言われれば詳しく説明しますが。
警察官 じゃあ説明して。
宇田 それは、私に危険行為を仕掛けて来る人間がまず居ますねえ。
で、そうすると私は、防がなくてはいけなく成ります。
防ぐ行為をすれば必ず間違いが中には出ます。
間違いが出ると、それによる被害を受ける人が必ず出ます。
そうすると、その被害というのは、私が発生させたものではなくて、私に危険行為を仕掛けた人が発生させたものです、という事です。
警察官 うーん、ちょっと、
宇田 いや、正しいと思います。
分かってる、と思います。
とぼけてる、と思います。
警察官 おっしゃる事が良く分からない。
宇田 いや、良く分かってると思います。
しらばっくれてるんだ、と思います。
警察官 え?
私が?
宇田 分からない振りをしてるんだ、と思います。
警察官 いや、ちょっと申し訳ないけど、そりゃ分からんわ。
しらばっくれとる振りをされてる、と言われても、分からんもんは分からんとしか言い様が無いんじゃけど。
宇田 良く分かってる、と思いますけどねえ。
今ので分からないわけがない、と思います。
警察官 そうですか?
宇田 はい。
警察官 全然分からんわ、悪いけど。
宇田 例えばオマワリさんとかは、冤罪とか有りますよねえ?
んで、それは、犯罪が有れば必ずオマワリさんが取り締まらなければいけない。
取り締まると必ず冤罪いうのは出ます。
だけど、それじゃあオマワリさんが悪いのか、と言われれば、最初に犯罪が有った事が悪いわけでしょう?
その人が居るから取り締まらなければいけなく成る。
で、冤罪が出るから取り締まらずに済むのか、と言えば、それは取り締まらなければいけないわけですよ、ねえ。
それでオマワリさんが責められるのは間違いですよねえ?
最初に犯罪をした人が悪い。
その人が冤罪を生んだ、という事ですよ。
そういう理屈です。
警察官 んんん、何とも言いが(たぶん「言い難い」の途中切れ)
それを言われても私ら何と答えていいか分からんです。
宇田 その通りだ、と思ったんじゃないんですか?
警察官 いや、思ってないですよ。
宇田 そういう風な道理が成り立つとしても、ある程度は自分が自己負担で我慢しなければいけないのは、私も分かるんですよう。
警察官 はあ、はあ、はあ。
宇田 長い間そういう風に暮らして来ました。
だけれど、それじゃあ、僕がいつまで経っても潰せない、という事で、相手がね、攻撃の手を強めて来たんですよ。
もう、これだったら防げないだろう、と。
それでも我慢するか?
こいつはまだ我慢するか?
んじゃあ、これだったら・・・
という風に、どんどんどんどん攻撃の手を強めて来た、うん。
で、それは、いつまでもね、黙って我慢するだけが正しいわけじゃないだろう、という考えなんです、はい。
警察官2or3 宇田さんはどこの病院通うとってん?
(宇田さんはどこの病院に通っておられるんですか?)
宇田 そこの福山こころの病院です、はい。
警察官 なるほどねえ、そりゃあ
警察官2or3 まあ危ないと思ったのは全部撮りょーたって感じ、この辺は?
宇田 全部撮りたいんですけど、
警察官2or3 撮れる分は撮っちゃったん?
宇田 うん、出来るだけ。
警察官2or3 そこら辺も行っちゃったん?
宇田 ここへ来るまでにも、たくさんたくさん撮ってます。
だけど全部というわけには行きませんでした、はい。
警察官2or3 ふんふんふんふん。
で、今日は危なかったんかな?
宇田 私の方が予め警戒しているので、回避は出来たんですよ。
回避は出来たんだけど、
警察官2or3 私がどういう風に歩いていたかの質問
(よく聞き取れない)
宇田 えーと、向こうからこっちに向かって歩いてました。
警察官2or3 で、バックしちゃったけえ危なかった、と。
宇田 そうですね、はい。
警察官2or3 で、ナンバー撮った様な。
宇田 動きもですね。
向こうの敷地に引っ込んでる状態から私の目の前にこうずーっと出て来る動き、および、急接近して走り寄ってナンバーを近付けて、こう写したんです。
警察官2or3 で、因みに家族はおってん?
(で、因みに家族は居らっしゃいますか?)
宇田 家族は、私の妻とか息子は居ないです。
父と母が居ます。
弟や妹も居ますが別居です。
警察官2or3 神辺におってん?
(神辺に居られるのか?)
宇田 神辺に居るのは父と母だけです、はい。
警察官2or3 で、今日何時ごろ来ちゃったん、この辺に?
(で、今日何時ごろ来られたのか、この辺に?)
宇田 ここは、ちょっと、これ、なんか、録音とか見れば分かるんですけど。
警察官2or3 大体で、ええ。
(大体でよい。)
宇田 大体で?
警察官2or3 うん。
宇田 福山駅を9時10分発に出るバスで明王台小学校前で降りて、そこから歩いて福山こころの病院まで行きました。
警察官2or3 それが一番近いんですか?
宇田 以前は近大付属中高前バス停
警察官2or3 なんか、それが一番近い、いう感じがしますけどねえ。
宇田 今そこへ向かって歩いてるんですが、そこの橋を渡って直ぐのとこなんですが、はい、近大付属中高前のバス停で以前は降りて、ここまで歩いてたんですが、こないだちょっと間違って、明王台小学校前バス停で降りて、それがきっかけに成って今日もあそこへ行ってみよう、と思って、そこで降りて歩いて来ました、はい。
つづく

こんな調子で責め立てられて、いったい私以外の誰が抗し切れると言うのか!
これは無かろう、これは。
これでも‘マイク有り’の場合ですからね。
背景音として工事用らしい車両の稼働騒音が入っているが、これも私の発言や録音への妨害だと考えられる。
これで落とした人は全部返してもらわにゃあならんのう。
答えられなければ従わなければいけない、という話し方は、誤魔化しである。

トラブルと一言に言うが、これもトラブルだ。
何か私に悪い所が有りますか?
有りません。
これを根拠に、宇田はトラブルを起こしたから危険人物だ、と言えますか?
言えません。
それでもトラブルはトラブルだ。
そのトラブルという言葉の曖昧さを利用して、後で私が何かのトラブルの当事者に成った時に、それについて伝聞した人が、たぶんこれも宇田の方が悪いんだろう、と推測する様に、私がトラブルを起こした、という事実が作られた。
確かに、私はこのトラブルの当事者であるには違いないが、私がトラブルを起こした、という言い方は不当だろう。
これで、誰々はアチコチでトラブルを起こしている、という評判も、陥れの道具である場合がかなりある、という事が、ハッキリ分かった。
私は、殺人未遂の被害にあったのだ。
みなさん!見て下さい!これが人殺しの手口です。

盗撮犯が捕まった、というニュースの多さからは、防犯側・被害者側が証拠動画撮影する事を邪魔に思い、それを出来なくする背景を作ろうという意図が強く感じられる。
今回の事件で、その半分ぐらいは警察ではないか、という思いが、ますます強く成った。

本日の私に対する当たりの異常な強さは、
2013年12月04日の記事に対する物である可能性がある。
そこで私は、人を殺そうが物を盗もうが放火をしようが処罰されてはいけない場合の存在を説いている。
これに対して、そういう事を言う奴はほらこの通りトラブルを起こすんだよ皆さんよく見ておけよ、という風に吹聴して私の言説への人々の納得を弱めよう、という手口である。
そう言われてみれば、自分が今までに見聞きした事の中に、あれもそうだなあ、これもそうだなあ、という物が思い当たるのではないか、と思う。

今日は病院での診察で主治医(院長)から、たぶん
2013年08月13日の記事に書かれている悪態を吐いた男、が発起人と成って私を強制入院させる手続きを始めたらしい事、を聞かされた。
前回までに比べて、院長の私に対する態度に陰りと控えの態度がハッキリと現れていた。
私を殺そうとしている人から、どうしてお前は宇田に対してもっと強く敵対した態度を取らないのだ、という風に叱責されたからだろう、と思う。

診察後、廊下を歩いて受付まで行く途中に、ケースワーカーの重政とデイケア旧スタッフの神原ほか数人が、進路をふさいで待ち構えていた。
私は、厳しく言うなら皮肉なニュアンスが含まれていたにせよ、柔和で明るめの態度で軽く挨拶して、あっさり通り過ぎた。
その直後に背後から「あれっ?」という声が聞こえた。
神原が、私の言葉でしつこくまとわり付いて話をなかなかやめようとしない所、を証拠として取ろうとしたものと思われる。
あるいは、進路をふさがれた事に対して私が怒って相手を睨み付ける所、を証拠として取ろうとした者が居たのかもしれない。
どちらにしても、私はそれを見抜いていたが故にその罠には掛からなかったが、そこまでしてやっと自分の身を守れる様ではいけない。
少しぐらいこちらの会話文章が冗長に成っても、睨み付けられて当然の事を自分から仕掛けておいてこちらは暴力も振るってないのに睨み付けただけで、そんな事でこちらが殺されてよいはずが無い。

福山駅に隣接するデイケアの送迎バス乗り場で神原にバッタリ会った時に、即時作文がもつれて文章をなかなか言い終われなかった事が有るのは事実だ。
しかし、その時ですら、物理的な時間としては問題のある長さに成らない様に、私はコントロールして収めた。
神原がデイケアスタッフを辞めてから、福山駅で神原に会う事が何度かあったが、全て偶然ではなかった様だ。
私は、この人には好感を持っていたが、よく見ると病的な人相だ、という風に今初めて思う様に成った。
私はこの病院に通う様に成ってから、健病反転(健常者と病人が入れ替わっている事)が起っているのではないか、という疑いを持ち続けている。
警察騒動は、この後受付で支払いを済ませて、玄関を出た後の事です。

職務質問に応じた後で、帰宅のための歩行を再開すると、私が橋を渡る直前に橋を向こうから自動車が渡ってこちらに来た。
その自動車が橋から出るのを待った後で、橋を渡っていると、途中でもう一台向こうから普通乗用車が橋に入って来た。
私は右に寄ってすれ違おうとすると、近大付属中学校または近大付属高等学校の生徒が後ろから長列を為して自転車で左側通行で到来し、すれ違いに掛かったのは私の方が先なのに、自分達が優先的に自動車とすれ違いを開始した。
長列だったのは、私に左に寄る事が出来ない様にするためだった、と思われる。
生徒の中の一人の顔をチラッと見ると、私と警察官とのやり取りを含むその前の事件の内容が気に入らない、という顔に見えた。
事件を傍観している生徒を私は一人も見なかったが、そういう状況でもこちらからは見えない所に傍観者が居るのが普通だ、というのが今私の置かれている状況だ、という風に随分前から私は確信するに至っている。

今日は診察では私は、次の様な話をした。

薬をやめると病気が再発する、という話を耳にタコが出来るほど色々な人から聞かされたが、実際には薬をやめると現実の攻撃が増加した。
製薬会社と攻撃者が赤鬼青鬼的な関係に成っているのではないか。
薬をやめて2年間何も無ければ病気ではない、という風に院長から言われ、薬をやめてもう4年経ったが、2年経過する直前頃に攻撃の急増が見られた。
この事は、攻撃された人が被害を必死で訴える様子に病気だとの言い掛かりを付けて薬を売る、というカラクリの存在を裏付けている。

薬を飲めば周囲の人が私を入院させようとはしないのではないか、という風に院長が言った事に対して、私は、周囲の人は私を病気だから危ない、薬を飲んだ状態の私を見て安全だ、と思うのではなく、薬を飲んでない状態の本来の私の際立った優秀性を妬んで、俺はアイツが無傷で生きて生活しているだけで嫌なんじゃー、アイツを何とか(格好悪く)してくれー、という論外な純粋に加害性の欲求を持っていて、私が薬を飲めば私の輝きが曇り、それなら周囲の人は我慢できる、というのが真相だ。

正の文化的な活動のライバルが攻撃の起源なのではないか、という風に以前話したが、全国レベルの文化的な先生の優越性を脅かすような事(第三者が見て宇田の方が素晴らしいじゃないかと思うような事)を私がすると、母の姉の中の宗岡姓に成っている人と岡井姓に成っている人が訪ねて来て、私の優秀性を否定しに掛かって来る、という法則性があった。

院長は過去に、物理学について宇田の言ってる事も説明されれば分かるかもしれない、という意味の事を私に言ったが、学説の正誤は分かっても評価は無理だと思う。
評価は、僕以外の人の業績も幅広く知ってそれらと比較しないと出来ない事だから。