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2013年11月22日(金曜日)
私のクレジットカード番号が初めて不正使用された

昨日、留守番電話に私の使っているクレジットカードの会社から伝言が残っていた。
電話を後で掛け直します、との事だった。

本日、16時50分頃、そのカード会社から電話が掛かって来て、話を聞いてみると、SuicaとPASMOへのチャージ名目で私のクレジットカードへの課金が為されたが私本人によるものなのか?という確認の電話だった。

念のために番号の違う新しいカードを再発行します、と言われた。
その際に、クレジットカードで購入したがまだ受け取っていない商品はありますか?と聞かれて、日本物理学会2014年春季大会の講演概要集とネームタグと発表権利を答えた。

そこで思ったのだが、これ(私のカード番号の不正使用)も、私の学会発表に対する妨害、なのではないか。
もし私が電話で、まだ受け取っていない物として、日本物理学会2014年春季大会の発表権利を思い出せなくて、答える事が出来なかったなら、この大会では発表できなく成っていた可能性があるのではないか。

このカードについては、過去に
私の写メール投稿ブログ「即達」の2013年10月01日の記事に書かれている事があったが、それ以前には全く問題は生じた事が無い。

最近、カード以外の件で、私に対する騒音嫌がらせや交通危険行為や家庭内嫌がらせがエスカレートしているが、その延長上の事件だと思う。

カード盗用は犯人にとってもリスクが大きいので、今まで出来るだけ避けて来たのだろう。
とうとうここに手を出した、という事は、犯人連が相当追いつめられている証拠ではないか。
もともと、カード以外への嫌がらせや危険行為は、私のやりくりを破たんさせてカード上の問題を生じさせ、そこから私に崩しを掛けて行く、という見通しの下での行為だった可能性も見えて来た。

もう何年も前の事に成るが、思えば、このカードで最初に24回払いのローンを組んだ直後に、裏路地で自転車の私の前方に日傘を指してこちらに背を向けて立ちん坊に成った当たり屋らしき不審女性が出現した。
その時に、私は、こんな経験は初めてだ、と思った。
初めて繋がりで符合したので、その時にもカードとの関連性に思い至った。

私が子供の頃にはサラ金地獄という言葉があったが、背景には必ずやりくりを破たんさせる工作が存在していたはずだ、と私は睨んでいる。

何か犯罪を犯した人が逮捕された、というニュースが、誰々は多額の負債を抱えていたそうです、というコメントで締めくくられるのは、お決まりのパターンだが、こういう事件については、私はもう何も信じない事にした。
私の周りには、私にトラブルを起こさせよう、喧嘩をさせよう、手を出させよう、犯罪者に仕立て上げよう、という迷惑行為や危険行為が、ものすごい勢いで押し寄せている。
これだけすればいくら私でもたまりかねてそうするだろう、という具合にだ。
(それを、手を出さなかった場合は、何も無かった事に出来る、などという虫の良い話は、通用しない)
それと同時にカードに来たのだから、これはもう、犯人連が私の前に手の内を全部陳列した様なものだ。

参考記事:
05日@2013年01月@日記の私の学会発表帰路についての部分。
日本物理学会2013年秋季大会@学会発表@活動報告@学問の物理教育会場での発表直前のエピソード。
日本物理学会2014年春季大会の申し込み時には「OHPでの発表を希望する」という選択肢が無くなっていた。
日本物理学会2013年秋季大会までは、あった。