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2013年10月07日(月曜日)
もし私に何か有ったら、と言うけれど

善を貫こうとしたために悪者にとって不都合な存在に成った人が「もし私に何か有ったら」と言うのを、テレビで見た事がある。
たぶんそういう事は一度では無かった。

そういう人は暗殺される危険性があった時代には、「もし私に何か有ったら」という想定の仕方は正しい。
けれど、現代では、悪者も賢く成って、ターゲットが名実ともに被害者に成る様な攻撃というものは出来るだけ避ける。
そうすると被害者の言説がますます信じられる様に成る事を、悪者達が過去の経験から学んだためだ。

現代では、「もし私が何か悪い事をしたら」という想定の仕方の方が正しい。
悪者達は、まずは、自分達にとって不都合な人物を陥れて犯罪者に仕立て上げようとするからだ。

犯罪と病気こそが、殺人の本流である。
この2ジャンルについては、過去の事例をよくよく蒸し返して調べ、本当は殺人であった事を暴き出す必要がある。