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2013年10月05日(土曜日)
今度は婚外子か

詳しく書く時間が無いので、主旨だけ書く。

婚外子に生まれるか婚内子に生まれるか、生まれる子には選択できないので、婚外子の権利と婚内子の権利に差を付ける事は不当、という部分は正しい。
だから、裁判の判決はアレで良いんだ、と思う、世の中も一歩前進したなあ、という事で。

しかし、どうして、そこで終わるんだ?
(裁判の判決を受けての識者のコメントについて)

そうと成ると、親が婚外子を生まない様に努力しなく成る。
これは多分よくない事なのだろう。

したがって、子の権利には差を付けないが、親には、婚外子を生まない義務を課すとか、婚外子を生むと損をするという風な制度にしておく必要があるのではないか。

私は、自分が子供だった頃に、この問題について訊かれて、親に婚外子を生まない様に努力させるために婚外子の権利と婚内子の権利に差を付ける事は止むを得ない、という風に答えた気がするが、気のせいか。

あれから何十年も経っているのに、どうして皆はまた同じ事を言い出したのだろうか?
腹立たしい。
うるさい、うるさい、うるさーーーーーい!とヤゲりたい気持ちだ。

然るべき立場の人には、過去に出されたチャチな引っ掛け問題には、グウの音も出ないぐらいに正しい答えを言える様にしておいて欲しいものだ。
手薬煉引いて待ってる、ぐらいでなくてはいけないよ。

※「ヤゲル」は私の地方の方言で、良く無い意味で負の感情を露わにして喉を傷める様なやり方で叫ぶ、という意味です。