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2013年01月08日(火曜日)
プロ用キーボード椅子
数年前から私は、長時間休み無くパソコンのキーボード入力をする様に成った。
最初の1年間ぐらいは何とも無かったが、その後、次第に、腕の調子が悪く成って来た。
今では、ハッキリと肘が痛い。
これは、肘を曲げたまま作業を続け、肘を伸ばして休む時間を取らないからだ、と思う。

そこで、プロ用のキーボード椅子というものを作れば良い、と考える様に成った。
それは、椅子の左右側面にキーボードを取り付けた物で、椅子に座って左右の腕をだらんと垂らした時に、指先がキーに触れる様な位置関係にする。

 

私は、プロではなく、まだブラインドタッチが出来ないので、これでは操作できないが、ディスプレイに、左右から手とキーボードを映したカメラ映像を、表示させれば、ブラインドタッチが出来ない人でも使えるのではないか。

肘を痛めた理由としては、肘を曲げたまま長時間作業するからいけない、という理由以外に、キーを指で強く鋭く叩くと、シッペみたいな感じに成って、衝撃が腱を伝わって肘まで来る気もする。
爪先で叩くのではなく指腹で押す様に、と心掛けてはいるのだが、つい叩いてしまう。
今私はキーボードを、その上に防水カバーを着けずに使っているが、数年前までは、防水カバーを着けて使っていたから、肘を痛めなかった、のかもしれない。
キーボードに爪を垂直に立てる様に強く鋭くヒットすると、防水カバーが有る場合には、防水カバーがクッションに成って、衝撃が和らげられる気がする。