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2013年01月07日(月曜日)
オウム真理教と並行して
私は、学生時代に、1987年春から1992年春まで、東京都杉並区上井草の坂井荘という下宿に、住んでいた。
その下宿の直ぐ近くに針灸院があって、その敷地の道路に面する部分に自動販売機が置いてあったので、私には、その自動販売機で清涼飲料を買う事、が時々あった。

行く度に毎回思う事だったが、その自動販売機の前に自動販売機に対面する向きに立った時に、右上に見える高窓に、こちらを覗き見ている人の顔の様なものが見えた。
同じ下宿のS君と、そこに行った時にも、S君も、やはり、そう言っていた。
しかし、高窓の内部が暗い上に、顔らしきものがじっと動かなかったので、それを、生きた人の顔だ、とは断言できなかった。
表面に人の顔が描かれた風船ではないか、とも思った。

私には、この顔が妙に麻原彰晃のイメージとダブる。
麻原彰晃が選挙に出馬した時に選挙運動で使われていた着ぐるみの頭部にも似ている。
実は少しだけ、あれは本人だったのではないか、と思っている。
自動販売機の左のずっと奥の方に戸が見え、その戸に針灸と書かれていたので、針灸院だと分かった。
麻原彰晃も針灸院に勤めていた時期があるらしい。

上記の経験は、坂井荘に住んでいた期間の前半で、おそらく1980年代だろう。
なぜなら、途中で別の場所にもっと良い自動販売機が何台も置かれる様に成って、後半はそちらに行く様に成ったからだ。
新しい自動販売機が出現する前も、上記の針灸院の自動販売機は、当時の水準と比べても少し旧式だったし、周囲が薄暗くて心霊スポットみたいな雰囲気だったので、一人で行くのは気が進まなかった。

私には、子供の頃から、決して表には出て来ない何かが目と鼻の先に潜伏し続けている気配、というものを時々感じる事があった。