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2012年12月23日(日曜日)
私のITノウハウ(電子メール編)
私は、メーラーのアドレス帳を使うのを、やめました。
理由は、アドレス帳を使うと以下のデメリットがあるからです。
・数年経ってOSが変わった時に、データの継承でトラブルが発生する。
・誤って秘密を不適当な相手に送信してしまう危険性がある。

実際、メモメールをキーボードショートカットだけで慌てて自分の携帯電話に送信しようとして誤って友人のPCに送ってしまった経験が、私には、あります。
それまで私は、アドレス帳の先頭に自分の携帯電話のアドレスが表示される様に、そのアドレスの表示名の頭に数字の0を付けていました。
数年間それで何の問題も起こらなかったのですが、パソコンを買い換えて、それまでと同じ調子で送信しようとした時に、何故か、自分のアドレスではなく、友人のアドレスがアドレス帳の先頭に表示されていた様です。
誤送に気付いた後で確認すると、そう成っていました。
その状態で、Windowsメール[宛先]→[Alt][T]→[Alt][O]→[Alt][F]→[E]→[S]だったか、無造作にアタタタタとやったら、誤送してしまいました。
そのメールには、性的な事が書かれていて、非常に恥ずかしい思いをしました。
幸い、受信したのは私と同性の男の友達だったので、相手に加害した的な事には成りませんでしたが、その翌日ぐらいだったか、今度は女性からの事務連絡メールが来て、それまでにメーラーの設定を変えていなかったら、大変な事に成る所でした。
このタイミングで女性からのメールが来た事には、前日の誤送を嗅ぎつけられて狙われた、と感じました。
因みに私は、同性愛者ではなく、かつ、異性愛者です。

アドレス帳の代わりに、自前でローカルのアドレス帳サイト(ウェブサイトをPC本体に保存した様なもの)を、作る事にしました。
それと同時に、返信先アドレスをアドレス帳に自動登録するメーラーの機能をオフに設定します。
アドレス帳にアドレスが保存されていなくても、究極的には、受信トレイの個別メッセージに、送信者のアドレスは残っているので、全く為す術が無くなる恐れはありません。

メーラーのアドレス帳にも、例外的に、自分の携帯電話のアドレスだけは登録しておきます。
ここに誤って何を送信しても、それだけでは秘密の漏斗は起こらないからです。
また、私の場合、自分の携帯電話への送信頻度が高いからです。