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2012年10月02日(火曜日)
カメラ銃発案
下図の様に、銃口に防犯用ドアスコープの様な広角レンズを配し、撮影した内容は即自動的にメールに添付されて送信される、というデジカメを作るべきだと思う。
ただし、下図は概念図であって、実際に作る場合には、アンテナは外部に突出していない方が良いし、トリガーも拳銃とは違う位置に押しボタン式の物を付けた方が良いかも。
焦点はレンズの光軸上の物体に合う様に自動焦点方式が良いと思う。
細かな点では、何が良いか、色々と検討の余地があると思うが、大筋において、自動化された無線送信機能付きの拳銃型デジカメという事だ。

なぜこの様なものを考えたかというと、普通のカメラでは、早打ちが出来ないからだ。
自転車で走行中に、鳥などの小動物が近くにとまっている事があって、それを撮影しようとすると、カメラを構える前に飛び去ってしまう、という事を私は何度も経験した。
その時に、上記のカメラ銃があったら良いのにな、と思った。
無線送信機能は、犯罪の証拠写真や証拠動画を撮る場合のために、必要だ。
強化すべき点としては、妨害電波や基地局の破壊といった攻撃に対して、それでも撮影内容が公開される様にする工夫が、挙げられる。
写される人や他の人に誤解されないために、拳銃ではない事がハッキリと分かる工夫も必要だろう。
その際には、拳銃を拳銃でなくみせようとしても真似できない様な、拳銃の機能と矛盾する外見を与える事が望ましい。
また、広角レンズによる画像の歪みを補正する戻しソフトも有った方が良い。

文章も図も完成度が低いけど、今日は疲れているので、これ以上推敲しません。