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2012年08月26日(日曜日)
チョッと待った、それは事故ではない!
2012年05月10日に、次の様な事があった。

自宅の近所で、下図(
Google地図での位置=34.558712,133.394864)の赤い矢印のコースを赤い矢印の向きに、私が自転車(ロード自転車ではなくママチャリ)で走行していると、ナンバー[福山**そ69-15]の白色ダンプが左方から(Aの様に)到来した。
そこで、私が交差点に進入せずに手前で停車して待つと、この白ダンプは、右に走り抜けずに左折(1)して前方の道に入り、入って直ぐ(Bの様に)停車した。
これに不審と危険を感じた私が、発進せずになお様子を見守ると、この白ダンプは、しばらく静止したまま動かず、その後で左折しつつバック(2)して、もと来た道に(Aの様に)戻り、直進(3)して右の道に(Cの様に)進んだ。
これは、事故に見せかけて私を轢こうとした事が確実に言えるケースだ。
私は、白ダンプが左方より到来した時点で怪しいと感じ、前の道に入って直ぐ停車した時点で運転手の犯意を確信した。
この白ダンプが何を狙っていたかと言うと、Bの状態で停車時間を引き延ばし、私に待ち切れなく成って出て来る様に仕向け、私がBの右脇を通過するタイミングで左折バック(2)を開始し、あるいは、私がBの右斜め後ろまで来た所で右折バック(図には描かれていない)を開始し、その動作に私を巻き込もう、という事を狙っていた、はずだ。
私は、これは確実に殺人未遂だと言える、と思う。

西

1995年に千葉県花見川区花園から広島県福山市神辺町の現住所に帰って来た時、私は両親から、近くにある備後国分寺の住職の娘がバックするトラックに轢かれて死んだ、という話を聞いた。
それを聞いて直ぐに私は、それは事故ではなく殺人ではないか、という疑念を持った。
その後、自分に対して危険運転を仕掛けて来る自動車が増えるに従って、その疑念は増大した。
そして、上記の事件を経験して、国分寺の住職の娘は大体この様な方法で殺されたに違いない、と確信する様に成った。
ただし、上記のダンプとは、車も運転手も違うだろう。
しかし、同じである可能性だって、完全には否定できない。

1990年代後半、私が徒歩で高屋川の土手を散歩していると、大体同じ様な感じの不審な白ダンプが、周囲をうろついていたのを、思い出す。

1年か2年ほど前、近所のショッピングセンターの駐車場で、停車している自動車(バンないしワゴン)の背後を私が通る時に、その自動車がそれを狙ってバックして来た、という事もあった。
これは、私が、どうせそうするんだろうが、という風に警戒していたから防げたが、そうでなかったら大事にも成り得た。

中学生の頃、自転車で登校中の私を、道幅の狭い高屋川の土手の上で、近所に住む大人の男性Sが運転するダンプが追い抜いて行く、という事が毎日の様に繰り返されていた時期があった。
その当時の私は、まだ子供だったので、大人が子供に対して悪い事をするはずがない、という偏見があり、運転手の犯意を確信するには至らなかったが、大人の目で今思い返すと、あれも殺人未遂だった様だ。

私の写メール投稿ブログ「即達」の2012年06月01日の記事「この交通鏡も左のが変」に書かれている2012年05月26日の事件では直後に、大工TはSの家の前でSと話し込んでいた。

ここで、ついでに違反の話を付け加えさせてもらうと、何か、私が他人を馬鹿にしているとか、その程度の事で私を非難する人が多いが、これだけの事をされれば、こと侮辱に関しては、もう私には言ってはいけない事は無い。
「ゲが出る」「あぁあぁ目も当てられんわぁ」他、各種取り揃えて、お待ちしております。
さらに、された事は、これだけ、でもない。