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2012年08月03日(金曜日)
コイツらに憲法改正は無理
現行憲法下ですら、昨日書いた体たらくなのに、憲法の包括的改正なんて言語道断だ。
改憲論者なんて、何を企んでいるか分からない。
俺は偉いんだ、という自意識を損ねる者には、合法的に残虐な処罰を出来る様に、企んでいる者が、居るはずだ。
完遂は未遂に対する報復として正当である、という論理は、そう企んでいる者に、ピッタリな感じがする。

精神病院への強制入院の制度は、天下の公道に掘られた大きな落とし穴の様なものだ。
警察が陰に対応してくれても、何がどう成ってるか明るみに出ない、という事は、落とし穴に落ちた人を引き上げてくれるが、落とし穴を埋めもしなければ、落とし穴の存在を皆に知らせもしないので、また誰かが落ち、その人は今度は気付いてもらえないかもしれない、という事だ。
そんな馬鹿な話は無い。

勘違いかもしれないが、天下の公道に掘られた落とし穴、という表現は、子供の頃の私によっても使われた事がある、様な気がする。
何か、私が子供の頃に直された世の中の間違った所が、いつ頃からか復活している気がするが、これは妄想か。
1度目は、分かれば良い、で済まされるが、2度目は、そうは行かない。