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2012年08月02日(木曜日)
陰伏ルールと処罰
法律には罪刑法定主義というものがある。
という風に書くと、知ったかぶりに成る。
私は、もともとは、この罪刑法定主義というものを知らなかったが、何年か前に、法律に詳しい人から聞いて、知った。
罪刑法定主義というのは、誰に対してであっても、法律に基づいて裁判を経た後でないと、刑罰を課す事は出来ない、という原則の事だ。

これに対して、精神病院への強制入院、という制度がある事は、あまり知られていないのではなかろうか。
精神病院への強制入院というのは、保護者と精神保健指定医のみの判断で、本人の同意なしに、本人を精神病院に入院させる事が出来る制度だ。
参考:
Wikipedia-医療保護入院
これが、罪刑法定主義を回避する抜け道に成っている。
この制度が表立って語られないのは、多くの人が知ると、批判されて、この制度が廃止されてしまうからだろう。

2ちゃんねる等では随分前から言われて来た事で、今まで私は「そうです」とは言わない様にして来た事だが、実は私は随分前から、精神病院に掛かっている。
10年以上前に2か月間ぐらいだったか、入院した事がる。
広島県福山市の福山こ●ろの病院(もとは仁●荘病院と呼ばれていた)という所だ。

2012年07月05日に診察を受けるために待合室の椅子に座って待っていると、玄関の方から「たすけて〜」という語を含む悲鳴が聞こえた。
行って事情を聞いてみると、入院したくないのに入院させられそうだ、という話だった。
私の目には、強制入院が必要な状態には、全く見えなかったので、犯罪なのではないか、という風に不審に思った。

本日2012年08月02日、福山駅前の交番に行って、その事実を通報した。
交番の警官は、その種の事件には警察は対応できない、記録も残せない、と言っていた。
そこで私は、単に形式的に、SOS信号を受信したから警察に通報した、という風に考えてください、という意味の事を言っておいた。
警察は対応できない、という考えに対しても、そんなはずは無い、と思うが、記録を残せない、というのは明らかに不審だ、と思った。
記録を残せない、というのは、警察が証拠隠滅を行なう、という意味だろうか?
対応できない、についても、交番の要員の判断だけで直ぐに対応する事は出来ない、というのなら分かる。
しかし、警察全体まで考えても、そもそも、そういう問題は警察が対応する種類の問題ではない、と言うのなら、警察以外の何が対応するのか?
医学的客観的には病気でない人を、そうと知りながら、医師と保護者が結託して、強制入院の制度を隠れ蓑に監禁する、というのは、例え立証が困難であっても、それ自体としては、刑法犯罪である事は、素人の私の目にも明白だ。

警察というのは、取り合わない振りをして、ちゃんと対応してくれる場合もある、という事は知っているが、それでは不十分だ、という風に私は思う。
それでは、何がどうなっていたか明るみに出ない、からだ。

2012年07月05日に目撃した事件では、強制入院させられそうに成っている事は確かだった。
本人が強く嫌がっている事も確かだった。
しかし、医学的客観的には入院が必要な状態ではなかった、という事を私が確信を持って言う事は出来ない。
また幾つか不審な点もあって、本人だけでなく保護者その他の関係者まで含めて私を化かそうとしたもの、である疑いが強い、と私は思っている。
交番の警官にも、その事を、総合的には現実の事では無いだろうと思っている、という風に伝えておいた。