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2012年07月25日(水曜日)
ごめん、拘束の方が器物損壊よりも重かった
昨日の記事を書いている時には、何と無く、拘束した上で被害者が携帯している物を壊す事を思い浮かべたので、拘束よりも器物損壊の方が重い、と思ってしまったが、やはり、それは間違いで、被害者の身体に直接加害する事は、被害者の所有物に加害する事よりも、重かろう。
だから拘束の方が器物損壊よりも重い、という事に気付いた。

誘拐、拉致、監禁は拘束に含まれ、これらは凶悪犯罪だ。

まとめると、
遠ざかる < 遠ざける < 言葉違反 < 不許可侵入 < 器物損壊 < 拘束する < 傷害・殺人
という風に成る。

罠を仕掛ける事は、その目的に応じて、これらの内のいずれかに含められる、という考えに改めた。
付きまとう事も、先述した様に、付きまといながら行なう違反行為に還元するので、階梯から外した。
傷害よりも殺人の方が重いのは確かだが、傷害と殺人は親近性が強いので引っ付けた。

細かく見ると窃盗が、不許可侵入と器物損壊の間ぐらいに位置するだろうけど、これは器物損壊と一緒にして、

遠ざかる < 遠ざける < 言葉違反 < 不許可侵入 < 窃盗・器物損壊 < 拘束する < 傷害・殺人

という風に考えたい。

不許可侵入し、私有地内の物品の配列を乱す行為は、窃盗・器物損壊と一緒ぐらいかな。

遠ざかる事と遠ざける事は消極対処で、不許可侵入から傷害・殺人までは積極対処だと言える。
一般に、積極対処は消極対処よりも違反度が大きい。
だから、出来るだけ確実に無違反で居ようと思ったら、例外(消極対処で違反に成る場合)を避けつつ消極対処に徹するのが賢明だ。
これは、陥れられそうに成った場合の定石だ、と思う。