since 2003
イレコナビ サイトマップ
< 日記 >
< 2012年07月 >
< 23日 >
2012年07月23日(月曜日)
遠ざかる、遠ざける、加害する
報復のレベルとしては、遠ざかる事が最も軽く、遠ざける事がその次に軽く、加害する事が最も重い。

遠ざかる事は非常に軽いので、侮辱に対する報復としても正当であり、何もされなくても遠ざかる事ぐらいは自由だ。

遠ざける事は、出て行け、とか、二度と入って来るな、といった命令がそれで、侮辱に対する報復としても普通は正当だ。
会社の解雇や、ストーカー規制法に基づく半径10メートル以内立ち入り禁止命令、なども、遠ざける事に該当しよう。

しかし、侮辱に対する報復として加害する事には、正当性が無い。

加害されたから遠ざける、加害されたから遠ざかる、といった態度は正当であり、それを差別だとして非難する事は、妥当でない非難に該当する。

相手が遠ざかったから、それに対する報復として加害する、という態度には普通は正当性が無い。
相手が自分を遠ざけたから、それに対する報復として加害する、という態度にも普通は正当性が無い。
この原則に対する反例としては、育児放棄や不当解雇の問題が挙げられよう。

昨日も今日も、時間が無くて、あまり上手く書けてません。