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2012年06月05日(火)
Theory of Charged Persons(宇田経済学の話の続き)
宇田経済学についての、前回の記事は、2012年06月02日に書かれています。

2012年02月25日の記事で述べた様に、経済全体の価値が納得された残存義務の形で個々人に蓄えられている、という事は、お金を受け取って何かを売る、という行為が、買う人を充電する事に喩えられる行為だ、という事を意味する。

私は、以前から、道を走っている自動車に対して、それを、巻かれたゼンマイの伸びる力で走っているかの様に感じる事があったが、今までは、それは、ガソリンに蓄えられている化学エネルギーをゼンマイに蓄えられた弾性エネルギーに喩える物理的描像に過ぎなかった。
しかし、宇田経済学を考え出してからは、その自動車を運転している人の負っている残存義務をゼンマイに蓄えられた弾性エネルギーに喩える経済学的描像が、それに付け加わった。