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2011年11月26日(土)
老害もまた言い訳(その3)
劣の存在が悪の存在の証拠に成っている、と前件で書いたが、前件で取り上げた劣の存在が単独で悪の存在の証拠に成る、のではない。
つまり、「コレコレの劣が存在する。従ってコレコレの悪が存在する」という風な形での証拠ではない。
他の証拠と合わせて悪の存在の十分条件を形成するだろう、と私は見る。
また、私は特定の悪を念頭に置いているけれど、その悪以外の悪の証拠にも成り得る。
もっと人間臭い言い方をするなら、こちらが特定の悪の存在を主張した時に、「そんな事、無いよ」と惚けて逃げ回る者が、逃れ逃れて行き着く先に、前傾の劣の存在があり、これを惚けようとしても惚ける事が出来ない様に成っている、という事だ。