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2011年11月13日(日)
Bluetoothヘッドセット、究極の装着法(2)
前回の記事を修正すると反則に成るので、改めて書き直す事にした。
私の方法は、夏Tシャツで受信機を入れる胸ポケットやクリップで留める場所が無い場合でも、有効だ。
しかし、夏はアゴから滴る汗が受信機にかかって受信機がダメになる危険性がある。
また、首の汗でイヤホンが壊れる危険性もあるので、これらの対策を講じなくてはいけない。
アゴから滴った汗が受信機にかかる事は、この装着法を思い付く前に色々試している時に、実際にそう成る事を経験した。
また、ペンダントの様に首からぶら下げる携帯方法は、受信機をコップの水に水没させる危険性をはらんでいる。
この他、イヤホンの位置にマイクが着いているヘッドセットで通話中に、相手から「声が遠い」と言われた事が何度かある。
まとめると、次の様に成る。

合理性:
・イヤホンが耳から外れた時に落下しない。(輪に首を通しているから)
・マイクを口に近付けてしゃべれる。
・使わない時にはイヤホンを耳から外すだけでペンダントの様に携帯できる。(夏Tシャツでも困らない)
・逆に、その状態からイヤホンを耳に着けて使用状態に移行するのも直ぐ。
・使わない時にイヤホンの導線が邪魔に成らない。(クリップ式では邪魔に成る)

課題:
・アゴから滴る汗で受信機が壊れない様に対策を講じる必要がある。
・首の汗でイヤホンが壊れない様に対策を講じる必要がある。
・受信機をコップの水に水没させない方法を考え出すべき。(シャツの内側に入れておくだけで良いかも)
・イヤホンの導線を引っ掛けた時に断線しない様に工夫した方が良い。