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2011年10月10日(月)
自粛、謹慎、やせ我慢、そして大とぼけ(その2)
机に向かって座っている人をP1,P2,P3,P4,P5とし、ペンの入った瓶はP1の前に置かれたとする。
そして、瓶はP1→P2→P3→P4→P5という風に回される、とする。
ここで、先に取る人は後に取る人のために紫色のペンを残しておけ、というルールを適用すると、紫色のペンを取るか緑色のペンを取るか選べるのはP5のみと成る。
この状況って、瓶がP5の前に置かれてP5→P4→P3→P2→P1という風に回され、瓶が自分に回って来たら中のペンを自由に選んで取ってよい、というルールの場合と同じじゃあないか?
いや、同じどころか、そっちの方がマシだ。
なぜなら、ペンがP5の前に置かれて、瓶が自分に回って来たら中のペンを自由に選んで取ってよい、というルールの場合には、P5が紫色のペンを選ぶとは限らないから、P1,P2,P3,P4も紫色のペンを選ぶ事が出来るかも知れないから。
前回書いた「数学的に逆」ってのは、大体こんな感じの事よう。