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2011年09月05日(月)
相間トンデモの真実
科学においては、一度発見された真理は、未来永劫二度と覆される事は無い。
正確に言うと、進歩する形で覆される事はあるが、それが発見される前の知識に逆戻りする事は無い。
私は、これを学校の授業で学んだ。
学校の先生がそう言っていた、という意味ではない。
授業で、自分より先に他の生徒が難問に正答を提出した際に、その事実は覆す事が出来ないのだ、だから、その正答にケチを着けよう(とした事は無いが)としても無駄で、ソイツに勝ちたければ今後もっと難しい問題にソイツより先に答えるしかない(また答えればよい)のだ、という事を悟った、という意味だ。
高校生の時だったか、中学生の時だったか、ひょっとすると小学生の時だったかもしれない。
相間トンデモの特徴として、この精神的発達を経ずして大人に成ってしまったらしい、という点を指摘したい。
アインシュタインに勝ちたければ、相対性理論を攻撃しても無駄で、その続きを作る事によって相対性理論をくすませるしかない。
つまり、科学者として勝つには、尻取り遊びの心構えが必要である。
それ以外は邪道であり、邪道は、一時的には功を奏しても行く行くは単なる恥に終わり、粘れば粘った分だけ恥の上塗りに成る。

注:相間トンデモとは、詭弁を弄して、アインシュタインの相対性理論は間違っている、という言説を流布する事や、そうしている人の事を言う。