since 2003
イレコナビ サイトマップ
< 日記 >
< 2007年11月 >
< 30日 >
2007年11月30日(金)
いじめ問題の本質
いじめ問題の本質は、いじめが正義だ、という歪んだ考え方にある。
これには、趨勢において、個人主義に対する反発・反動が背景にある。
フェアな競争で生じる格差に対する妬みを晴らす事や、競争妨害を目的に、事実を歪めた認識を理由にして、いじめが行なわれて来た。
学校の場合、生きる力、という言葉の下に、学校生活にいじめのような不衛生なものがあった方が生徒に抵抗力が付く、という間違った考えを先生が持っている事が、学校にいじめが蔓延して来た理由の一つだ。
これは、学力で競争する事への、競争妨害と成っている。