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2006年12月5日(火)晴れ
英会話
僕は、ハワイでの学会発表のために、英会話のオンライン指導を今年の2月からズッと受け続けている。
イングリッシュタウンというオンライン英会話スクールでだ。
効果の程は、と言うと、大いに役に立った。
やってなかったら大変な事に成ったろう、と思う。
イングリッシュタウンでは、英語を母国語とする教師から、インターネットを介して、音声チャット形式でのライヴ授業を、受ける事が出来る。
それがこのスクールの最大の売りで、このライヴ授業から僕が得たものも計り知れないが、僕にとっては、このスクールの提供するそれ以外の学習メニューをシッカリこなした事も、大きかった。
僕が、発表会場で「Are you a teacher?(あなたは先生ですか?)」と声をかけられ、それに対して即座に「Barely.(はい、かろうじて)」と返すことが出来たのは、まさにこのスクールのビデオ教材のおかげだった。
イングリッシュタウンのビデオ教材の中に、
「それで、飛行機には間に合ったのですか?」
「はい、かろうじて」
という印象深い対話シーンがあって、僕はそれを覚えていたからだ。
英会話学習法と言うと、とかく、ほんの少しトレーニングしただけでペラペラに成れる、みたいなものが横行しているが、僕はそういうのは信じない。
その点、
イングリッシュタウンの指導法は、至って正攻法だ。
話せるように成るには、やはりそれだけやらねばならないのか、というぐらい分量的にもしっかりしている。
それでも、今まで散々英会話を攻めあぐねて来た僕は、初めは、それで本当に話せるようになるのだろうか?と半信半疑だった。
イングリッシュタウンは、その程度の分量しか、学習者に努力を要求しない。
それなのに、彼らの主張する通りの学習効果が自分についても上がりつつあるのを最近実感するにつけ、自分が自分ではないような不気味さすら僕は感じる。
ある意味、これ以上能率的に学習する事は出来ない、というシステムを、
イングリッシュタウンは確立している。