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2006年7月19日(水)曇ときどき雨
思想表現としてのデジタル時計
僕は、数年前まではデジタル時計しか着用しなかった。
7月14日の日記に書いた考えに加えて、僕は装身具は身に着けないという主義、を表現するために、僕は、あえてそうしていた。
大袈裟に言うなら、それは一種のデモ行進のごときものであった。
デジタル時計とアナログ時計に対する世間の根強い偏見、というものを強く感じていたからだ。
つまり、装身具としてではなく、利便性についても、アナログ時計の方が良い、と考えている石頭が多いのだ。
僕に、何故アナログ時計ではなくデジタル時計を着用しているのかを、いぶかしがって尋ねる人も居たぐらいだ。
だから、それは、表現するに値する思想だった。
理由を尋ねられたら、ここぞとばかり自説開陳だ。
最近の僕は、アナログ時計も好んで着用する。
その分、最近の僕は平凡な人に成ってしまったのかもしれない。