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2006年3月19日(日)晴れ
英作文最強学習法
発明した。
自分の選んだ、理論物理学や数学の専門書、に出て来る全ての単語について、各単語ごとに、その単語を含む全ての英文の一覧を作るのだ。
これを完成させれば、英語による論文を一言一句間違えずに執筆する事が、出来るようになるだろう。
無冠詞複数形なのか定冠詞プラス単数形なのか不定冠詞プラス単数形なのか定冠詞プラス複数形なのか、といったことまで、一言一句間違えずにだ。
英作文力養成は例文コレクションに依れ、という考えは、「基本英文700選」という受験参考書などにも良く現れており、英語学習の常識だが、僕は、この考えと、英語力は単語力に等しいという自分の考え、を融合させた。
既存の例文コレクションは構文集だ。
つまり、単語ごとに、ではなく、構文ごとに、例文が挙げられている。
僕の言う単語力とは、いわゆる単なる語彙とは違う。
単語の用法まで含めて、僕は単語力と言う。
すると、たとえば、現在完了形を知っているかどうかという、普通は単語力ではなく文法に属すると考えられる事項も、突き詰めれば、haveや一般動詞の用法を知っているかどうかという単語力に還元される。
この意味で、英語のリーディングとライティングは、単語を用法まで含めて知っているかどうかに尽きる。
とすると、英和辞典・和英辞典が全てジャン、という事になりそうだが、あいにく、辞書には、単語の用例たる例文が、あまりたくさん掲載されていない。
例文をたくさん掲載しておきました、という謳い文句の英和辞典でもそうだ。
例文を掲載するスペースが限られているためだろう。
英語全般を対象とする英和辞典では、そうせざるを得ない。
しかし分野を限れば出来るのではないか。
理論物理学や数学では、英語力の語彙依存性が強い上、使われる単語の数は少なく、同じ単語が繰り返し現れる気がする。