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2006年2月6日(月)雪
もはやオンライン塾である事では差は付かない
世界的に見れば、そういう時代が、とうの昔にやって来ているらしい。
日本でも、最近に成ってやっと、そういう環境が整いつつある。
僕はもともと、コンピュータに人一倍精通してるわけでもないし、教材作成に多人数を動員できるわけでもない(宇田英才教室は僕一人でやっている)ので、システムで勝負しようとはサラサラ思っていない。
僕にとって、コンピュータは、教育サーヴィスの競争における、地理的条件および校舎・教室・机・椅子などの設備に関する条件の有利・不利の差を完全に無に帰する、という意味以上の意味を、全く持たない。
同じ教室で同じ生徒に同じ分野を講義させて勝てない者に、コンピュータを与えると勝てるようになる、という事には絶対ならない、という点は、識者によって辛辣にも指摘されているところだ。
教育というものはイクオール教師だ、と僕は思っている。
コンピュータを使おうがインターネットを使おうが、教師そのものが変わらない以上、その教育は本質的には元のままなのだ。
あ、言うタイミングが拙かった?
これって、Englishtown.comをけなしてるんじゃあないよ。
まだお試し期間中だけど、Englishtown.comには僕はすごく満足してる。
ライヴ・レッスンの先生がコンピュータ操作が上手いと、生徒の僕らは非常に助かったし。