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2006年2月3日(金)曇り
「通販で精密機器を購入」の落とし穴
自宅で故障が発生し、メーカーに連絡したら、工場に送ってくれと言われる。
ここまでは良い。
故障品を工場に送ると、工場で検査が行なわれ、その結果、異常なし、と判定される場合がある。
この場合、異常が無かったので故障品への介入を全くしません、という返答が返って来る事があり、それだと送った故障品がそのまま戻って来る。
自宅での製品の異常を現行犯で押さえてもらわないと、こういう事があり得るのだ。
僕の場合、このようなケースを3件覚えている。
一つは、異常が無いのに異常があると僕が誤認したケースで、これはニッセンでの買い物だった。
これについては僕が謝らねばならない。
もう一つは、メーカーが、異常は無いが一応手入れをしておいてあげます、と言って来たケースで、これはディンクス社からの買い物だった。
これについても、その後また故障したけれども、メーカーの対応は最善だったと思う。
3つ目は、メーカーが、冒頭に述べた、異常なし故に修理せず、という態度をとったもので、これには僕は大きな不満を抱いている。
頭に来た。
なぜなら、帰って来た製品が、僕の基準では依然として不満足な異常を抱えたままだった、からだ。
そりゃあ、修理せねば当然そうだろうよ。
その後、幸か不幸か、その異常は自然に消失して製品は正常に戻ったが、その原因が分からない、という点が実に気持ち悪い。
それを調べようともしない、というメーカーの態度は一体何なのか?