since 2003
イレコナビ サイトマップ
< 日記 >
< 2005年05月 >
< 28日 >
2005年5月28日(土)晴れ
奇跡の年、奇跡の人
確か昨日だったと思う。
僕は、アインシュタインと互角に並んだ。
何故僕は昨日書かなかったんだろうか。
変な人だ。
今年2005年はアインシュタインの業績を記念して世界物理年と言われている。
100年前が奇跡の年と呼ばれ、この年にアインシュタインは特殊相対性理論を発表している。
間に合って良かった。
僕のアイデアは、特殊相対性理論の発見には匹敵するが、一般相対性理論に匹敵するところまでは発展させられていない。
僕のアイデアを一般相対性理論の構築に匹敵する理論的業績にまで発展させるには、それを僕が行なうにせよ僕以外の学者が行なうにせよ、もう10年は待たねばならぬかもしれない。
アインシュタインが一般相対性理論を発表したのは奇跡の年の10年後の1915年である。
今までにも理論物理学の様々な人物や業績に対して、アインシュタインを超えた、という言葉が使われて来たが、僕はずっと、それは違う、と思って来た。
昨日僕が
奇跡の創造をするまでの理論物理学の目覚しい進歩は、驚嘆に値するものではあったけれど、アインシュタイン時代に出来た理論物理学のパラダイムの枠内での技術的問題の処理に過ぎなかったからだ。
現代に至っては、その技術的問題の処理はとてつもなく煩雑なものになっており、極めて敏腕な学者にしか手が出せないものになってしまっている。
しかし、このような閉塞状況というものは、一つのパラダイムが終焉する直前の典型的な末期症状である。
昨日僕が打ち立てた
新しいパラダイムは、この閉塞状況を打破する突破口となる気配を大いに見せている。
アインシュタイン以来、物理学者達は新理論の提案に対して奔放になったが、文法に関しては保守的であった。
僕を境に物理学者達は新文法の提案に対しても奔放になるであろう。
ここに書いたこと、外れてたら後で取り消すよ。