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2004年12月22日(水)曇り
キャラクタ泥棒
こういう概念を僕は考え出した。
キャラクタとは言うまでもなく個々人の個性である。
キャラクタ泥棒というのは、個々人の言葉使いやイントネーションや表情の作り方、オリジナルな意見などなど、真似できるあらゆる要素について、それを他者が真似し、真似する事によって人気などを勝ち取り、真似された人ではなく真似した人の方がそのキャラクターの元祖であるかのようにみんなに思わせることだ。
有名俳優などを真似るのは、キャラクタ泥棒には当たらない。
なぜなら真似た人の方が元祖だとは誰も思わないからだ。
しかし、狭い範囲でしか知られていないが強烈な個性を持った人を真似るときには、キャラクタ泥棒にならないように気を付ける必要がある。
現行法ではまだキャラクタ泥棒は犯罪と認定されていないだろうと僕は想像する。
ここを見た人が僕の意見に納得して、キャラクタ泥棒に別の名前を付けてそれを犯罪と認定しようとするのは、また、これも、1つのキャラクタ泥棒行為である。