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2004年10月29日(金)曇のち晴のち雨降ったかしら
昔作ったノートの山を前に当惑
今、経路積分の書籍を学習中。
先週あたりから既知事項がズッと続く所にさしかかったので、昔作ったノートを引っ張り出して、それらのノートのどこに書かれているかをメモしているのだが、まだ何がどこに書かれているのか完全には把握できない。
昔、ノートを作ったばかりの頃に、どこに何が書かれているかの案内を作っておくべきだった。
その頃にも後々のためにそうしようかと思ったが、結局わずらわしいのでそうしなかった。
その事が悔やまれる。
経路積分の勉強に限らず、最終的には、教材作成が量子力学や場の量子論にまで達したときに昔のノートを参照する必要性が最も深刻なものとなる。
今日も、量子力学の教材の中核となるだろう部分が昔のノートに書かれているのを見た。
将来、量子力学の教材作成時に、これがどこにあるか探して見つからない、という事があってはいけない。
今これから、案内マップの作成にとりかかろうと思う。
対象となるノートは26冊あるので憂鬱だ。
相対性理論の教材作成も2ヶ月休んでいるので、調子を取り戻すための努力をかなり重荷に感じる。憂鬱。
とにかく、教材は最高のものを作るつもりだ。
すると結果的に独自性の強いものになる。