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2004年10月7日(木)晴
G-SHOCK使用法
ウェブ検索したら僕の買ったG-SHOCKのブランド名がTHE G BLACK FORCEだと分かった。
MTG-920DJ
ソーラー・ムーヴメントなので長袖のときは、袖の外側に着用する事にした。
こうしないと、時計に光が十分に当たらない。
スーツ時はこれでは変だが、スーツ時にはG-SHOCKではなく、皮ベルトの機械時計を着用する事に僕はしているから、問題はない。
電波時計機能については、僕は自動受信機能を使わない。
なぜなら、受信に失敗したときに表示が大きく乱れる危険性があるからだ。
G-SHOCKではそんな事は起こらないのかもしれないが、これまで使ってた2000円の電波時計では、そうなった。
1日に1回、受信状況を確認しながら手動で確実に受信させる。
また12時間表示は用いず24時間表示を用いる。
なぜなら、12時間表示の午前午後を表わすAやPの文字が小さくて見えにくいから。
THE G BLACK FORCEの中のGW-700BTJにしときゃあ良かったかな、と思って、材質等を問い合わせてみたが、GW-700BTJの方が機能の面で優れている、という情報は得られなかった。
そのため、僕の買ったMTG-920DJも高機能路線では、現在世界最高の1つだと思って非常に満足している。
G-SHOCKは、その名の通り、機械的衝撃や表面摩擦に対しても強いらしい。
さらに僕の買ったデジタルの方がアナログよりも電力消費が小さいだろうと僕は予想している。
懸念していた直射日光下での液晶表示の読み取りにくさも無かった。
バッチリ見えた。
高機能路線では価格を無視してもアナログよりもデジタルだ、と僕は思う。
高機能路線ではなく装身具路線ではいくらでも高価な時計が存在するので、装身具路線で世界最高の時計は僕には手が届かない。