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2004年9月29日(水)雨
今日は明日のための準備日
明日は四国の高知で発表。
かなり教科書的な事項についての発見なので、既に誰かが発表している可能性を恐れている。
そういう事があれば発表時に誰かその旨を指摘してほしい。
昨年春の大会では、発表時に既知事項かどうかみんなに尋ねて、既知ではないらしい事を確認して後、論文として提出したが、レフェリーから既知事項であると指摘され、論文は却下された。
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2ch記事についてコメント:
結局なんだったのか?
なぜ、今進行中の秋季大会については、彼らは僕について何も言わないのか?
彼らの書き込みは4月初旬でパタッと止んでいる。
1つの可能性としては、彼らの信じる人物が、僕の発表内容を見て、彼らに「でたらめではない」と教えたのかもしれない。
彼らは自分の目で見て自分で考えて真偽を判断する事をしないらしいし、その力も無いようだから。
また、社会的状況から推し量る事しかシナイできないラシイから。
もう1つの可能性は、僕を潜在的脅威と考え、政治的ネガティヴ・キャンペーンを行なった、という事かもしれない。
これはあまり言うと被害妄想・誇大妄想になってしまうが、事実、ある宗教を信奉する年寄りと話しをしたとき、ナンバーワンは自分達の宗教指導者である、という理由から、強い拒絶反応を受けたことがある。
つまり、僕が独自のオピニオンの優秀性によって世界に君臨しようとするとき、それは、旧来のおよび新興の既存宗教の良しとするところではない、という面があるのだ。
2つの可能性のどちらについても、僕のオピニオンの正しさにケチを付けるのが天唾である事に気付き、それを断念したのだろう。
こう書くと「ポジティブ思考でつね」と言われるだろうか?
過去にもあった事だが、公衆の面前で僕と討論した者が、真偽のほどはどちらでも良く、ただ聴衆が判断を誤ってであっても良いから自分の方を正しいと思ってくれれば良い、と考えている事があった。
この意味においてはトンデモも全く無害なわけではない。