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2004年9月26日(日)晴
昨日のK1
レイ・セフォーがノー・ガード状態でパンチを交わしてるのを見て、パンチってあれで交わせてしまうのか、と驚いた。
頭部をキュッキュッと急速に動かすのではなく、かなり緩慢な動きによって交し切っていた。
もちろん、セフォーの攻撃性によるけん制があってこそ成立した防御法なのだろうが。
バンナの怪我を見て思った。
肘と手首の間には2本の骨が通ってるが、空手の基本技のように1本の骨だけで受けるのは危険だ。
2本の骨が同時に当たる様に受けても力が抜けているときには骨折してしまうのかも。
それにしても何故彼は複雑粉砕骨折なんてひどい事になったのか?
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2ch記事についてコメント:
発表内容から徐々に遠ざかって、今日は発表会場での僕の振る舞いを僕の人格・能力の劣悪さに結び付けている部分を見てみる。
>DQN同士、気が合うようです
そういう事ではなくて、他の発表が僕にとっては高度過ぎて質問が出来るほどには理解できなかった、という事です。
僕は他の発表者に全く質問しなかったわけではなく、「グルー放射というものは存在するのか?」と質問したのを思い出す。
この質問には発表者は答える事が出来なかった。
この質問は発表内容の急所を突いた質問ではなかったが、発表内容から自然に想起される発表者の専門領域においては、発表内容の問題意識よりももっと素朴な問題意識に基づく質問だったので、発表者はアラスジが分からぬままディテイルを研究している、という事が僕の質問によって露になった。
こういう僕にとって肯定的な要素を2chの人は意図的にオミットしている。
領域13での僕の発表についても彼らは語らない。
ボロが出そうになかったからだろう。
それから、発表者の言ってる事が無茶苦茶な場合にも平気な顔で質問する、という行為も2chの人には理解不能なようだ。
>そういや、おいらも「と」見てきたよ。
>まともなセッションの中に突如入ってて驚いた。
>講演終わったら、その分野の(大御所といっていいのか
>どうか分からないが)有名な先生が、普通に質問し
>ちゃった。大人気ないのか心優しいのか分からん。
この部分からその事が分かる。
度量の小さい人間は、劣った人と言葉を交わすと自分まで同類だと思われるのではないか、と心配するらしい。
彼ら自身が僕に対してそういう評価の仕方をしているから、みんなもそうだ、と思っているらしい。
<途中で、僕の体が邪魔になってOHP像が良く見えない、
<と言う人が出るなど、
<聞き手の僕の発表に対する関心は高かったようだ。
>すごいポジティブ思考でつね。
>ポジティブっていうか、劣等感の裏返しだろ。
「良く見えない」と指摘した人は、僕が最自然単位系の長さの1単位とプランク長を並べて表示・指示した直後にそう指摘した。
それまでも僕の体が邪魔になっていたはずだが何も言われなかった。
「チョッとその部分が見たい」と思ったのだろう。
劣等感?無いわけではないが、劣等感は僕の上記発言の原因ではない。
それに、僕には劣等感をはるかに凌駕する自負がある。
それについてあまり言うと、優秀で悪意の無い多くの院生や研究者に気の毒だから、僕の
「思想哲学」を参考に自分で考えて欲しい。
これからも書き足します。
物理学の世界は2chの人のような人ばかりではないですから。