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2004年9月25日(土)晴
昨晩は音楽を査定した
僕のMD内はミサ曲だらけ。
中でもパレストリーナがやたらと多かった。
そのため、聴き過ぎて耳が慣れてしまってほとんどのミサ曲を良いとは思わなかった。
単品で取り出して聴くと素晴らしいものばかりであるはずだが、まとめて聴くとうんざりする。
それでもそういう状態で聴いてもミサ曲の中にも特に良いと感じるものがあった。
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2ch記事についてコメント:
今日は、
僕の発表内容を直接否定している部分ではなく、僕の発表内容が劣悪なものになった理由を述べる事によって、僕の発表内容が間接的に否定されている部分を見てみる。
>初めて見たんだけど、想像を絶する凄まじい
>セッションですた。
>3人とも、歯の無い歯車みたいに空回りしまくり
>だし、ギャラリーはみんな笑いをこらえてるし、
>最高に楽しいセッションですた。
>でも、自分も結構独自路線の研究やってるから、
>俺も一歩間違えばこのセッションか…、
>と襟を正される思いもしますた。
まず、ここで問題に成っている僕の発表は、僕の研究活動の全貌を表わすものではない、という事を断っておきたい。
年がら年中部屋にこもって最自然単位系を僕が研究していると思ったら大間違い。
現在僕が行なっている発表は主に
「古典物理学」の執筆に伴って得られた副次的な成果の発表であって、個々の発表ネタそれ自体を目的とした僕による研究というものは、せいぜい1ヶ月程度に渡ってしか行なわれなかった。
「古典物理学」を完成させる事が主目的であって、そのためにディテイルを詰めて行くと色々細々した発見があったのだ。
その細々した発見を今僕は物理学会で発表している。
この事は、僕の発表テーマがアッチに飛んだりコッチに飛んだりして落ち着かない事を見ても分かるはず。
さらに、「古典物理学」の執筆は4年半に渡る大事業で、僕の研究活動全体の中に占める割合も大きかったが、それでも、この事業は1999年に既に終わっている。
したがって、今僕が物理学会で発表している事は、僕にとって既に過去のものである上、その過去においてさえ、当時の僕の研究活動の全貌を表わすものではなかったのだ。
現在の僕は「古典物理学」の執筆とは別のテーマに取り組んでいる。
僕を「一歩間違ってる」と言った人には、
「独自路線?ダメダメ!! 危ないので
 テレビの前の良い子は絶対真似しないように」
という有難いアドヴァイスをしてあげるよ。
>俺は院にいかなかったら、一人では研究を続けて
>いられなかったと思う
>彼らは、アマチュア研究者として、研究を続けて
>いるのはすごい。
>頭も、俺よりずっと良いんだと思う。
ここまでは、他の2人と一緒にされていることを除いては、ウムウムと思ったが、
>なんだけど、研究内容が独りよがりに
>ならないように、
>いろんな人に批判されたり議論されたりする環境
>ってのはすごく大切なんだな。
>と思った。彼らを笑うのは簡単だが、、、
これを読んでコケた。
聞いた風な事を言う、とはこの事だ。
いかにも良識ある謙虚な意見の様に見えるが、これは、不正直な耳触りの良いご機嫌取り(お世辞)のそのまた受け売りだ。
猿真似根性ここに極まれり。
聴くに値する意見は文献からで十分だし、チンピラ相手に議論しても、新しい発見は無く、説得の手間がかかる上、悪あがきまでされて精神衛生上も悪い。
自分対自分で批判・議論できる事、これ、天才の常識。
>素粒子理論とか宇宙理論とかやってて孤立して
>議論を止めるとすぐああなりますよ。
ああなるって、どうなるのか?
僕がどうなっているかを知ってるのか?この人は。