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作曲 Arpeggio Periodics 56789 Revolver

演奏 口笛 口笛のプロ(有れば)を目指す人には練習曲として以下の曲をお勧めします。
代表アーチスト 楽曲 パート 難度
ビバルディ ピッコロ協奏曲「協奏曲ハ長調」リョーム番号443 ピッコロ 高の中
モーツアルト フルート四重奏曲ニ長調K.285 フルート 高の低
マルチェルロ オーボエ協奏曲ニ短調 オーボエ 中の高
工藤静香 LOOSE サックス 中の高
Carpenters A Song For You サックスによる間奏 中の中
J.S.バッハ マタイ受難曲の第2部49アリア「愛よりしてわが救い主は死にたまわんとす」 フルート・声 低の高
? テレビドラマ「水戸黄門」のBGM 切なくて… トランペット 低の高
誓い
弥七のテーマ 吹奏パート(唾液を用いた口笛技法が必要) 高の低
その他 吹奏パート 色々
吹奏器楽演奏では舌を使って「トゥー」という風にタングィングするのに対して、口笛では、その代わりに、ノドを使って「クー」という風にして噪音を作ります。
ピアノ
歌唱
声色 明瞭度 呼気の何パーセントを声に変えるかの選択。
作り声で発声可能。
呼気の大部分を声に変えず抜いて発声するのは、ささやき声を大きく出す感じ。
これには長いフレーズを息継ぎ無しで歌うのが肺活量の限界のため困難だ、という問題が有る。
「音楽チャンプ」というテレビ番組で聴いた琴音という人の声は息を多く抜くタイプの物だった。
明瞭度を上げると凛(りん)とした感じに成る。
男性歌手によるアメリカンカントリーソングの歌唱の主流は、これだ。
男性のオペラ歌手の発声も、これですね。
明瞭度を下げた声だけが美しいと指導する先生に出会ったが、それは一つの音楽に過ぎず、音楽の全てではない。
出来るだけ多種の声色を適切に使い分けるのが優れた歌唱である。
楽器に例えると、明瞭度は低い方から順に、フルート、リコーダー、トランペットに例えられるだろう。
器楽演奏で、どれか1つだけが正しい美しい音であるのではないのと同様に、声もどれか1つだけが正しい美しい声であるなんて事は無い。
明瞭度を不当に上げた声での歌唱をからかう物としてはCledus T. JuddによるBreathがある。
しかし、それと同程度の極めて高い明瞭度の声も適切に使えばイカす事が、1959という曲名のアメリカンカントリーソングのLee Kernaghanによる歌唱を聴けば分かる。
明瞭度を変幻自在に変える歌唱の例としてはClay WalkerのA Few Questionsがある。
フェードアウトで声の大きさだけでなく同時に明瞭度も徐々に下げて行く例は多かろう。
歌には向かないが、アナログ無線による音声通話では、機器の性能の低さによって相手の言葉を聞き取りにくい、という問題への対処として、明瞭度を最大化した声色でしゃべる事が行なわれる。
深浅 ノドボトケの位置の違いとしてプロ歌手が説明しているのをテレビで見て知った。
作り声で発声可能。
太さ細さ 身体全体の鍛錬なしでは、作り声では太い声は出せないのではないか。
芯の強さ 身体全体の鍛錬なしでは、作り声では芯の強い声は出せないのではないか。
Susan Boyleの声は、芯の強さが一流。
張り 「声を張り上げる」で言う所の「張り」。
Susan Boyleの声は模範。
うなる
緊緩 けだるく

甘美 バッハコレギウムジャパンの野々下由香里さんの声色は極めて甘美である事をコンサートで自分の耳で聴いて実感した。
裏声 作り声で発声可能。
どの部分を裏声で歌い、どの部分を地声で歌うかの選択が肝心。
高音部を、地声では無理だから、という理由だけで裏声で歌うのはNG。
地声の方が良い部分は訓練によって高音の地声を出せる様にすべき。
連続発声中の地声から裏声へ切り替わる瞬間の部分は聴かせ所。
ヨーデルは、これのフェチと見なせる。
これは、やり過ぎると滑稽に聞こえる事を示す例だろう。
悲鳴のニュアンスを持った裏声は効果的。
発声の冒頭を瞬間的に裏声にするのは効果的。
これは、フレーズの冒頭にHを被せる感じ。
具体例は多い。
槇原敬之さんの歌唱では、裏声と地声が同時に出ているのではないか、その点が彼の声色の魅力の本質ではないか、という仮説を私は立てている。
母音の濁音 「あ」「い」「う」「え」「お」の発音を濁点を付けた感じにザラつかせる。
Clay WalkerのA Few Questionsの中の1人称 I の発音が、この発声で行なわれている。
他にも例は多い。
鬼束ちひろのBACK DOORの中の「なまりのおもさにさえ」の冒頭の「な」の音。
鬼束ちひろの流星群の中の「あなたが上手に伝えて」の冒頭の「あ」の音。
鬼束ちひろの声(曲名)の最後の「んーんーHゥー」の冒頭の「ん」の音。
ダミ声 声の核に毛羽立ちをまぶしつける。
典型例はKenny Rogersの声。
その人に固有の声紋であって作り声では出せないかも。
ハスキー その人に固有の声紋であって作り声では出せないかも。
語学上の発音
声の大きさ 吹かし上げ 最初から大きく「あー」と発声せずに、自動車のエンジンを吹かす様に「ぁあーぁ」と発声すると効果的。
アメリカンカントリーソングの女性歌手Trisha Yearwoodが多用。
装飾 ビブラートの音量版が考えられる。つまり音高を一定に保ったまま音量をふるえさせる。既に実例が有る様な。

声の高さ 音域 出せる音域は広ければ広いほど良い。
この追求が果てしない事は誰もが知っている。
装飾 ビブラート トリルに比して音高の変化幅が小さくかつ音高の変化が連続的。
小節 器楽のトリルやディミニューションに相当する
息継ぎ 息継ぎは、しなければしないほど良い。
息継ぎしてない事を証明するには、息継ぎの音を消してもダメで、声が出続けていなければいけない。
息継ぎ無しで驚くほど長いフレーズを歌うと、それはリスナーを感嘆させる聴かせ所と成る。
この側面の追求は果てしないらしく「テノール馬鹿」だったか何か、そんな言葉があるらしい。
昔の有名な歌手が、長いフレーズを歌って、コップの水を飲み、さらに長いフレーズを歌い続けた、ここまで息継ぎ無しだった、という逸話があるそうだ。
中島みゆきの歌姫という曲の「うたーひーめー」というフレーズの直前に息継ぎが入っていない、声が出続けている事は、私の耳に非常に粋に響く。
リズム 違ってたらゴメン。
リズムは身体のもの、身体で乗るもの。
身体を鳴らないドラムの様に使う。
小学生がさせられるカカトとアゴの上げ下げでリズムを取るのは正しい路線上に有ると思う。
大人用としては、カカトの上げ下げを行なうのは片足だけにするとか、左右のカカトの上げ下げを独立に行なうとか、アゴは(左右にアゴでスタンプを押す感じに)横方向へも動かす、などが言えそう。
膝を抜重するのも使えるし、足指の動きも使える。
ボクサーがーシャドウボクシングでフルスイングしない様に、動きの最初の部分だけを行なってダンスの一歩手前で止める、関節角を変化させず筋肉の張力のみを変化させるつもりでやると、そんな感じに成るのでは。
筋肉や関節は複数あるので、ドラマーが複数の楽器を打つ様に同時に複数のリズムに乗る事が出来る。
綱渡りで腕を左右に開いてバランスを取っている時の動作もリズム乗りに使える。
上体を左右に微小角だけキュッキュッと揺らすのもリズム乗りに使える。
左か右かの選択が出来るものは、左右左右と繰り返すと倦怠感をもよおすが、左左右左右右左右という風に不規則に行なうと気分よく行なえる。
観音 目を開けているとそれだけで映像情報の処理にも脳が使われ、その分だけ音声情報の処理に割り当てられる脳資源が減る。
口笛も歌唱も器楽演奏も目を閉じて行なう方が上手く出来る気がする。
私は、琵琶法師が音楽演奏の一つの模範を示している、と思う。

































最終更新2018年04月29日