宇田英才教室



宇田方程式の、日本物理学会2016年秋季大会で発表した解に、ダルマ落とし公式を適用するとファインマンの経路積分が出て来るだろう、という予想を2016年春に私は立てました。

そして2016年04月に、本当にそう成るか確認しました。
すると、そうは成らない事(上記の予想は外れた事)が分かりました。

この事を私は、2005年秋以来発表し続けて来た自分の新文法版量子力学が最初(の新文法)から全部間違っている事の証拠だ、と早合点し絶望しました。

その事がキッカケと成って、2016年04月から05月にかけて私は、精神病の発病ないしそれに相当する著しい心の不調に陥りました。
心の不調の原因としては、上記の絶望以外にも、服薬した抗精神病薬が自分に合わなかった等の色々な可能性が考えられます。
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その心の不調が著しかった為に私は、それ以前から受けていた集団ストーカー行為に対して、耐え難く大きな恐怖を感じる様に成りました。
そして、自分のウェブサイトが災いの元(集団ストーカーの原因)に成っているのではないかと思い、2016年06月03日に宇田英才教室サイトを閉じてしまいました。
心の調子を著しく崩す前は、集団ストーカー行為に対して感じる事は、恐怖ではなく怒りでした。

私が、日本物理学会2016年秋季大会の物理教育会場には出席しなかった事や、日本物理学会2017年春季大会に全く出席しなかった事は、精神的に無理だったからです。

2017年04月05日の就寝時に寝床で暗算で私は、宇田方程式の厳密解をもう一つ見付けました。
この解は、私の新文法版量子力学は正しそうだ、と感じさせる物でした。
これで、文法物理学については、2016年04月に出た否定的結果による絶望は完全に挽回されました。
一度崩れてしまった心の不調は元には戻りませんが、日本物理学会2017年秋季大会には出席して宇田方程式の新しい厳密解を発表したい、と思います。


2017年04月07日,12日宇田雄一